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武田邦彦さんは大学教授の鑑だと思います。
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【2014/03/31 16:30】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
survival


2003年に佐々木忠平と二人で作ったものだ。当時はレコード会社から「痛すぎる」といわれたことを覚えている...画像を付けて初公開、良し!と思われた方はシェアしてください。
【2014/03/27 20:03】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
抽象度を上げる
脳機能学者・苫米地英人氏の言う「抽象度を上げる」ということはひとつ上のカテゴリーを意識するということであろう。

特定ジャンルの音楽は「音楽」の一部であり「音」の一部であり「芸能」の一部でもある。自分の世界を相対化し抽象度を上げて捉え直せば、例えば世阿弥が風姿花伝で何を伝えたかを知るだけでも人前で何かをすることの捉え直しを厳しく要求されるだろう。

演奏を究極すればニュアンスを消したリズムの点(ドット)と音階に行き着く(強弱・音色などの要素もあるが)。これは神事を含む全てに適用可能なものだ。余分を省いた抽象度の高い音(楽)、抽象度の高い言葉を響かせよう。
【2014/03/17 18:04】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
私は非常に不愉快であった
先日の飛田一男生誕祭の時、ステージに立ったHUがローディー時代めんたんぴんから受けた虐待?について長々と話始めた。彼は2月23日のめんたんぴん@赤羽ホールでは途中で席を立って帰って行ったという話が伝わっていて、私は思わず従軍慰安婦問題を連想した。虐待の内容は機材を運ばせられたり、危険な運転をさせられたりというような話なのだが、私は非常に不愉快であった、いやだったらしなければ良かった、いわゆる強制性(笑)があったかと言えば、そんなことあるわけがない、私には当時高校生だった彼が楽しくてついて来ていたとしか思えない。しかし、このことによって私は「彼はめんたんぴんのコンサートの失敗を見にきていたのだ」と気付く。成功したと思ったのでつまらないから帰っていったのだ。

めんたんぴんの本質は芸能界の音楽とは相当違っていて、演奏が、ある時から突然不思議な場を作るということ、それはある種、神聖な場となるということ、私達はそれをロックと崇めているわけで、そのことが彼には昔から伝わらなかった。そのもどかしさが私達にはあった。

彼のルサンチマンについても述べておきたい。イソップ童話できつねが葡萄に手が届かず、「すっぱいに違いない」とあきらめる話があるが、ニーチェの言うルサンチマンとは、今の自分では手に入らないと解ると、葡萄を食べる奴は悪い奴だという風に価値観を転倒させて攻撃するのだ。つまり自分が手に入らない何かがあると、それを持っている者を攻撃しにかかるという人間が持つ深い闇のことである。世界はルサンチマンに覆われているといって良い。食べたいという本能的欲求を素直に持ち続ければ発展性があるのに能力あるものを引きづり降ろす例のやり方である。

創造とは自分の脳を創造することである。従来の自分が出来るようなことはもう終わっていると思ったほうが良い。これぞと思う情報や身体訓練をこれでもかと脳へインプットし、新しく設えた脳が何をアウトプットするのか、その過程に全知全能を傾けるのが人生最大の喜びである。アイドルになりたければ、せっせと人脈を作ったり少しは練習したり利口に立ち振る舞えばいい、しかしそんなことに私は全く興味がない。自我を去ることで初めて表現の純粋性が担保されるのだ。
【2014/03/15 20:02】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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