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今日はNoelセッションの日
今日はNoelセッションの日、攝との二人コクシネル、他にもゲスト有り、マスター本日もよろしく!

昨日はどうにも咳が止まらなくなって病院へ、さすがに今日は止まってます。最近は物理にはまっていて、数式は全然なのだが、読んでいるだけで気が遠くなるような快感がある。考えてみれば音楽はまさに数学と物理なので、今更と言われそうだが、いくつかの画期的な方程式の意味を少しでも体感出来れば新しい視座が生まれるかもしれない。FBに公開すべきではない内容のものとそうではないものとの境界はどうなっているのだろう、なんて。
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【2013/03/26 10:48】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
こんな風に過ぎて行くのなら....♪
昨日あたりからようやく普段の生活に戻ったのだが、何か言い残しているようであって、ちょうどそのような文章に出会ったので記録しておこう。彼の著作を読んでいるわけではないが、リチャード・ファインマンという人が「自分の持っている可能性で、到達できる最も遠い地点まで、実際にたどり着けるように、絶えずこのように試行を続けることこそ、人生の真の楽しみなのです」というものだ。

実際の演奏の場ではガッツとか根性のようなもの、とそれとは真逆の子供じみた心も必要だ。前にも言ったかもしれないが、私の理想とする生き物のような音楽とは、人間の体が心臓の鼓動や脈拍や呼吸や腸の蠕動運動などの一見バラバラに見えるそれぞれのリズムの統一体としての音楽であって、それが成立した時の畏怖にも似た感覚は、その方向性を正しいと思わせるのに十分だった。

【2013/03/25 10:07】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
打ち上げ

打ち上げ写真撮影:福岡さん
【2013/03/22 17:47】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
何とも贅沢な音楽旅行
ライブ

あっという間の数日、無事金沢へ帰ってまいりました。超個性派メンバー集合体ゆえ、リハでは関係各位にご心配おかけいたしましたが、本番ではいつものように自由に弾くことができました。リハとは全く違った演奏を共にしていただいた各メンバーの皆様には脱帽です、主催していただいた「裏窓」福岡さんには感謝にたえません。

また、遠方より来ていただいた方、新しくお付き合いが始まった方、そして昔から応援していただいている方々、そんな得がたい場を楽しんでいただけたなら本当に幸せです。攝ともども、まだまだ続けます、そのことだけは宣言しておきます。またね!

ライブ写真撮影Yumitoさん、打ち上げ写真撮影、福岡さん
【2013/03/22 17:44】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
ほろ苦い味
昨夜無事帰ってまいりました。しかし、何ともほろ苦い味の残る経験でした。私たちが基準座標系という、そこの位置から様々な出来事を観察している列車に乗っているとすると、それとは違う一定の速度で運動している列車のことを、慣性基準座標系といい、そこからの眺めは前者とはまるで違って見えるものです。

本来個人はそれぞれの独立した慣性基準座標系に属しているのですが、集団作業の場合、スピードの差があるメンバー達は共有データーを相当持たないとコミュニケーションに綻びが生じてくる、このような場合は「やるべきこと」よりも「やってはいけないこと」に注意すべきとなって、私が我慢大会と言っている政治・権力の世界のようになってくる。それは決して創造的とは言えない、表現以外に目的があるのだから世界の見え方までもが違って来る、政治的な目的がある創造は人の心を打たない。

結論としては、私はコンクリートに囲まれたかごの鳥のようなことはもうしないでしょう。実際の公演ではお客さんは喜んでくれていました。気持ちを切り替えてコクシネル@新宿Jamです。
【2013/03/18 16:20】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
珍しく忙しい3月末
130320


準備に忙殺されていたが、ようやく見えてきました。それぞれに十分スリリングです。

1)妖怪バンドで劇団音楽!

    3月16日(土)、17日(日)劇団アンゲルス公演@ひこね市文化プラザ メッセホール棟

                          http://www.theater-angelus.com/


2)コクシネル4年振りの再開!

    3月20日(水)(祭日)コクシネル新宿JAM (詳細は添付フライヤーで)


3)ジャンゴ・ラインハルトを演奏するトリオ(ギター2人女性ボーカル一人)ユニットに初参加

    3月29日(金)メロメロポッチ@金沢市
    3月30日(土)Someday@南栃市
    3月31日(日)レイドバック@金沢市

2013年3月14日 13:48 全体に公開 削除 編集
【2013/03/14 13:52】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
習慣が人を創る
(リズムの問題)

私はバンドが一つのリズムに乗っかって演奏するスタイルが大嫌いだ。ショービジネスの世界、そのような音楽にはヒエラルキーが発生する。そういう音楽に対してのアンチの方法論としてヒントになったのは人体だ。心臓のビート、肺の呼吸、睫パチクリから飯を食う顎のリズム、どれもバラバラなのに自分の体は何の問題も無く、平均台の上を歩いてさえいられる。

これを音楽に導入するためには訓練が必要だ。例えば足で2ビート(歩くこと)を刻みながら、その一定時間の間を、奇数(3,5,7など)でリズムを手拍子でも声でも刻む。有機的で立体的なリズムが発生する。

(ハーモニー(響き)の問題)

平均律に慣らされると耳の音の響きに対する感受性が衰えていく。そうすると音楽が時空間を音で埋める方向へ行かざるを得ない。音の響きが聞こえないような間の無い音楽は大嫌いだ。

(ロックは驚くほど革新的な音楽であった)

この歳になると古き良きものを新しい世代に伝えたくなるほどに私は保守的ではあるが、それは研究対象であって、昔祖父母が有難がっていた懐かしの歌謡曲のようなことをやっている人たちには違和感を感ずる。昔ジミヘンを見てアッと言ったが、それを伝統芸能のように繰り返すのか?新しいスタイルを持たない音楽は私にとってロックでは断じてない。新しい表現スタイルには怒りが内包されているはずだ。

(自由)

練習したことをそのままステージでやれることを目的とした、例えばクラシックのような音楽スタイルが嫌いだ。それはまるで仕事である。私はステージで自由に遊べることをスタイルとして選んだ。これはフリージャズといった高尚なものではなくとも、音楽自体元々が自然体であるということだ。何か目的があったり金を稼ごうとすると上記のようなことになる。馬鹿げたトレーニングで譜面がないと演奏出来ないというような音楽家!が出現するのだ。

(自由の裏付け)

では勝手に自分の好きなことをやれば良いのかというと、まるで違う。ステージは自分に何かが降りてくるための場である。じぶんは容れものである。一回として同じ場は無い。その場にいる観客にも影響される。その場に何が必要なのか、どんな大きさでどんな音を出すべきなのか、それはその場でしか生まれて来ない。そしてそれが降りてきた時、瞬時に肉体反応するだけの日々の鍛錬を続けなくてはいけない。また、これは強調しておかなくてはいけないのは、音楽だけの訓練でそんなこと出来るわけがない。習慣が人を創るということだ。
【2013/03/03 13:35】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(2)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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