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まあ、いろんなことが人生には起こるものだ、私は自分から求めていたわけでもないのに、仏教で言う”有暇の幸”を与えられた。おかしなもので、当初私は、それこそを自分がずっと求めていたにもかかわらず、仕事を失ったことを逆境とさえ思った。

そして自分がどんな存在に成るべきかを気付かされた。私の数十年の回り道の答えは夏目の言う「則天去私」だった。目的を持たないことの重要性、それで脳を自由にフル回転させるのだ。将来の予測などしてはいけない、見えることが違ってくるからだ。柳生新陰流の修行のように生死の瞬間に自分がどう動くべきかを準備・鍛錬するという心だ。その目的を私は知らないのだが。
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【2013/02/28 17:16】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
二人コクシネル
今日は近くにあるNoelで攝と二人コクシネル、実は先週もお邪魔したのだが、とっても良い雰囲気のマスターと素敵な空間があります。http://noel.peilab.com/
【2013/02/26 11:38】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりにドスンと来ました、さすが芸術家です!
http://www.youtube.com/watch?v=QWtsV50_-p4&feature=youtu.be
【2013/02/22 17:34】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
今更なんだけど、
今更なんだけど、最近食べ物にセンシティブになって、原因はこの動画を見たせいかもしれない。信じられないくらい安い醤油とかそういうことだったのか、これに加え放射性物質、遺伝子組み換え食品、将来世代にどんな結末が来るのか、もう知らねえぞ、もうどうにもとめられぬ、か?

http://www.facebook.com/ikedarick/posts/102248259958903?notif_t=like
【2013/02/09 21:14】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
情報の共有ということ
実は先週の土曜日からインフルエンザで起き上がれなくなり、昨日ようやく床上げできた。久しぶりの病気トリップで私の脳は眠っては覚め、眠っては覚め、様々の事に思いが貼りつき、フィリップ・K・ディックSF映画状態となっていた。ノートに書き写したかったのだが、そんな力はなかった。それで、昨日から何やら猛烈に書きなぐっている(笑)その一部を書いてみようと思う。

私には旨いものを求めて街を探索する趣味はないが、例えばラーメンの評論家レベルの仲良し2人組がいたとしよう、彼らはそれこそ数千件のラーメン屋を訪れスープの出汁や麺の選定、茹で方などを詳細に論評していたとしよう。そしてある日、なんでもないラーメン屋で彼ら二人は思わず目を合わせて「ウン」と頷きあった。

その時の「ウン」に含まれた情報の量はいかほどであったかは想像に難くないだろう、これを「情報の共有」という。これまでに会話され確認されてきたラーメンに関するデータ・ベースあってこそ成立するものだからだ。テキスト化すれば数千字以上、それでも言い表せないことがあるだろう。こういうことは全てのことに、もちろん今から話す音楽にもあてはまる。

巷に溢れている音楽は私に言わせると「音楽ごっこ」であり、よくもそんな狭い範囲のことしか知らずに、訳知り顔で、私は音楽をやってますなどと言えるものだとあきれてしまうのだが、指先の運動神経が少し良いとか風貌がタレント向きであるとかのレベルで、音楽の本質に迫る志も無く、いや音楽の本質である「響き」に対する感性もないものが、ビジネスとして音楽をやり始める。それが同様の輩の購買意欲を刺激するのか、負の連鎖、偽者の汚染拡散となって仲間を形成していく。インフルエンザ・ウイルスのように一過性ではあるが増殖力は強い。

なぜ、こんなことが楽しいのか、楽しい振りをしているだけなのではないか、と思わず聞きたくなるが、無理も無いのである、情報の共有に恵まれてこなかったのだ。もう勝手にやってろと言うしかない。ひるがえって、私は若い頃から素晴らしい経験と情報を共有してきた貴重な仲間や先輩に囲まれていた。音楽に関して、自分の築いてきた許容範囲の閾値を(国の放射線許容値のように)下げるつもりは断じてない。そして仲間も先輩も次々と亡くなっていくこの頃、本当に心が苦しくなる。私はそのどれほどを次の世代に残してきただろうかと。

先日体験したPatti Smithは音楽はもちろん、アート、生き方のスタイル、彼女がステージに出て来た瞬間にそれらが「了解」されるのだ。コンサートが良かったとか、ノリがどうのこうのという次元ではないのだ。病の床で決意したのは、すべてのことにケリをつけようということだ、曖昧なものはいらない、それで何かを失うようなことがあっても、それは幻想が消えたというくらいなものなのだ。則天去私。
【2013/02/08 16:18】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
コクシネル@新宿JAM 3/20
コクシネル、東京では4年4ヶ月振り、Drive to 2010相対性理論、コクシネル@新宿ロフト以来 です。今回のコンサートは昨年亡くなった創設メンバーの今井次郎さんに捧げるものですが、島根孝典さん、小島康夫さんにも捧げたいと思っています。

130320
【2013/02/07 16:07】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(2)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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