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昨日~今日~明日
昨日は恒例の美大オープンスペースでの野外ステージ、一人でやるのは久しぶりだなあ、と思いつつステージに立つ、いや座る(笑)

ギターはいつものように難なく2曲こなしてから、ボーカル入りのセンチメンタル・ジャーニー、この曲は最近のお気に入りなのだが、歌ったのは3ヶ月ぶりくらいかな、もともと女性用のキーで、普通はなんとか歌えるのに、やはりボーカルを甘く見ていたな、声はひっくり返るし、最高音が出ない。せっかくいいギター弾いていたのに、これでぶち壊し。まったく受けませんでした。はい。


さて、本日は14:00~が一回目、19:30が2回目のアンゲルス「三人の子供たち」です。一つのチケット(前売り\1000 当日\1500)でペアになっている「仮説劇団ミリシーベルト」との2つの演劇を見れる演劇祭ならではの特典付き。

私は劇中「妖怪バンド」でベースを弾きます。曲数が多いので間違うかもしれないが、頑張ります。これる人はぜひ!来た人は声をかけてくださいね!明日は19:30の一回公演。この公演が終わったら、自分ひとりのパフォーマンスを再構築してみよう。
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【2011/10/30 09:40】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
いしかわ演劇祭
いしかわ演劇祭

いよい迫ってきた「いしかわ演劇祭」

http://topix.incl.ne.jp/gei1/index.php?flg=topics&sflg=533&ssflg=2

最近は劇団アンゲルスが主な活動拠点となっています。

30日(日)は14:00~と19:30~スタート、

31日(月)は19:30~

今回は妖怪バンドのベーシスト!として参加、途中でソロもあり。

来年は1月早々に再び音楽監督として参加予定。

ライブハウスのステージからどんどん遠ざかっているなあ....
【2011/10/23 11:57】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅の終わりに


関空に到着、空港ビルに入るとなんだ!この気の抜けたような雰囲気は?これが中国と日本の今の差だと実感。あれだけ北京がしんどいと思っていたのに関空では日本が心配になってきた。しかし入国の係官などの対応の洗練度はかなり高い。日本の目指すところはこのあたりにあるのではないか、気遣いの心がある。

しかし一方、関係をもてない日本人(結婚できない若者、引きこもり等)が増えているという。今回の旅で感じたのは小集団だが日々、暗黙のルールが生成され、その変化に応じてメンバー個々の働きが変化していく。新しい価値観が創造される。有る意味でしっかりと繋がり(目的が一致している)、それでいて表現の自由度は限りなく高い、そんな社会がこれからは理想とされるのではないか。この旅の体験が一過性のトリップとして終わらず、これからの生き方に影響を及ぼすものであったことにとても感謝している。
【2011/10/19 13:05】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅日記(その七)北京


2度目のベイジンである。行きはレストランで食事をしただけだったが、帰りはホテルで一泊、2500万人が金儲けに血眼になっているカオスの街。ビジネスマンには血の滾る場所なのだろうが、私はもういい(笑)

のどかなイルクーツクからの落差は激しかった。この日は特に国慶節前で企業も休みに入っているところもあって、どこもかも凄く混んでいるという。天安門から紫禁城、そしてどこか忘れたが観光スポットを2時間歩いた。暑かったし、腕から背中がズキズキ痛む。紫禁城の出口から200mくらい官営の!障害者の物乞いが並ぶ。これは国策に違いない。こんなことをやる国は手強い。

ホテルはバスタブ無しのシャワーのみだがトイレと床が同じ。つまりシャワーを浴びるとトイレの床がびしょ濡れ。しかもホテルの中が入り組んでいて、災害時にはまず助からぬ。朝食も6時からなのに、すべてのメニューが出てくるのは30分後、空港での係員の不機嫌そうな顔、とにかく私は中国嫌いになってしまった。
【2011/10/18 08:07】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
抑留日本人墓地


その後、この地に抑留されて亡くなった日本人墓地に行くことになっていたのだが、バスの運転手が場所を知らないと言って、諦めかけていたのだが、日露協会の石坂さんがここだけは皆で行こうと言って地元の人に聞いてようやくたどり着いた。こじんまりとした空間だが、なんとも言えない悲しみが一帯に淡く漂っていて、思わず涙が出てきた
【2011/10/16 12:48】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
バイカル湖畔のバンビーロフの記念碑


バイカル湖の畔にバンビーロフの記念碑が建っている。私達がそこに着くと3人の男女がいたがガイドがバンビーロフがどのようにしてこの湖で死んだかを話していると、「そうじゃない」と話し出した。友人と二人で湖上にボートでいた時に流木と衝突し船外へ投げ出されたという。ガイドもすぐに訂正したところを見ると、彼らは本当の専門家だったようだ。

バンビーロフの顔を見ていると、彼がいなかったら私はここに居ないのだと不思議な感覚になった。彼はとてもいい顔をしていて、例えて言えばジェームス・ディーンが一番近いだろう。
【2011/10/16 12:47】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
バイカル湖


なにせ、地球上の真水の20%がここにあるという神秘の湖バイカル湖。最深で1500mというからスケールが違う。ロシアへ行く前は俺はバイカル湖で泳ぐぞ!と水着は持ってきたがその冷たさはどうだ。多分10度以下だろう。アズマックスが代わりに膝まで入ってくれる。いい写真がいっぱい撮れた。
【2011/10/16 12:45】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
ホテル


合計3ヶ所のホテルに宿泊したのだが、日本で聞かされていたアメニティーの質の問題などは確かにあって、シャワーは最初必ず茶色いのが出てくるし、シャンプーは泡だたない、トイレットペーパーは質が悪く、しかも最低限の量しかないのだ。

しかし、そんなことはどうでも良かった。私は24時間アーティストであることの幸せを思う存分楽しんでいた。それにギターを弾けるようにと私だけツインルームを一人で使わせていただいて、本当に感謝している。

ましてやバイカルホテルはその昔、五木寛之の小説にも出ていたというから、相当に古い。自室のドアは軽く蹴っ飛ばさないと開かなかった(笑)しかし、これもバイカル湖の神秘的な佇まいに包まれ、かえって楽しかった。

しかし、体調の方は日増しに悪化していった。実は6日目の本公演後、急に左の腕の裏側から肩甲骨にかけて痛みが発生し、それは日を追って激しくなった。最後の北京のホテルなど名前すら覚えていない。帰国後整形外科や鍼灸院へ行ったが、なかなか治らず(筋肉のバランスが崩れたそうだ)、一昨日くらいからようやく痛みが引いて来た。後半の自分の写真はとてもつらそうだ。
【2011/10/13 16:56】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅日記(その六)本番


いよいよ本番の日だ。朝の出発前のミーティングには出席したが、音響エンジニアは13時入りということでゆっくりした時間を過ごす。そして早めに出かけてアンガラ川の畔でしばらくギターを弾いた。川の流れる音、鳥達の声、弾き終わると11時の教会の鐘が鳴り公園の清掃人たちが一斉に働き始めた。ロシアの大地と一体感を持った気がした。そしてゆっくり会場へ向かう。

イルクーツク出身の劇作家バンビーロフの演劇祭は2~3本の公演が同時進行するプログラムになっている。そして我々の公演が面白そうだという噂がたったのか、演劇祭関係者や、我々の公演とダブって見れない関係者のための公開リハーサルが急遽行われることになった。この結果がツイッターやブログで公開されたためだろうか、本番は立ち見で入れない人が出る騒ぎになった。

公演は大成功だった。演劇の手法に関してはとても保守的なロシアにおいてアンゲルスの手法はとても斬新なものに思われたという。私もこのシリーズ最高の演奏が出来た。
【2011/10/13 16:54】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅日記(その五)


シェレホフは能美市の姉妹都市である小さな町で、この町には分骨された森茂樹元町長と奥様の墓が墓地の中心にあり、地元の人々からも尊敬を集めていることが一目で解った。市内観光で美術館へ行ったが、ロシアの絵画はとても重い。(今まさに凍死しようとしている母子、左上にはお祭りの花火が見える)。私は2つ画集を買ったが、それはホテルの隣のベッドにそれからずっと開いたままになった

行きも還りもロシア人のバスの運転手は飛ばす!飛ばす!一般道では信号はほとんど無く、それに道は舗装はされてはいるが日本とは滑らかさが相当違うのでバスはたびたび空中を飛んだ。運転手席の近くにいたメンバーに聞いたら130kくらいは出していたそうで、思わずゴーゴリの小説、名前は忘れたが橇をぶっ飛ばすシーンを思い出した。ここはロシアだ。
【2011/10/13 16:52】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅日記(その四)
haruna_ikeda.jpg

宴会用に練習した「恋のバカンス」は大うけ!美術部、軽部さんの情報は正しかった(笑)なんでも当時ロシアでもカバーされ大ヒットしたそうな。中年以上の方が全員踊りだした!こちらも負けずにラビのコサックダンスで応酬、これがまた受けた。

【2011/10/12 17:59】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅日記(その三)
zimaku.jpg
3日目は小松市の姉妹都市であるアンガルスクへ、最初の公演。まさに小松市公会堂を思わせる古い建物。音響ケーブルや回路が死んでいたりで、公演開始が遅れたが何とか無事終了。客席は満席。

現地の人にもセリフが解る様にスクリーンには字幕が(写真は人形のイリーナとアトムさん)。

公演後はとてもダンディーなアンガルスク市長を交えての懇親会。10月に小松へ行くそうだ、和田市長よろしく!いや、もう来た後かな(笑)
【2011/10/11 17:24】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅日記(その二)



空港では早朝にもかかわらずイルクーツク大学の日本語専攻の学生達を中心に暖かく迎えてくれた。その中に通訳としてずっと同行してくれた3人の学生がいた。

アントン、カーチャ、ダーシャ、アントンは私と同じTシャツを着ていてびっくり。並んで撮影。アントンとカーチャは金沢へ来たことがあるそうだ、そしてダーシャの可愛いこと!メンバーのテンションは上がる、上がる(笑)
【2011/10/10 23:05】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅日記(その一)1

劇団アンゲルスロシア公演スタッフは日露協会の石坂氏を入れて合計19名。アーティスト集団ご一行という感じで、皆とてもカッコよい!
【2011/10/07 22:11】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅日記(その一)2

そして各地で思わぬ歓迎を受けた。先人達のおかげである。
【2011/10/07 22:10】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅日記(その一)3

私は今回は「放射能を意識して」という演出家岡井直道氏の言葉で、ガットギターをデジタルリバーブで直線的に飛ばす、という奏法を試みた。

【2011/10/07 22:09】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
旅行記
旅行記が大変な作業になってしまった。写真だけで1000枚はあるなあ.....
テキストに合う写真がないと、使う写真が変る、すると文章も変る...何か作品作ってるみたいだ。それにしても昨夜の勘太郎は凄かった!石やんも!@夕焼け
【2011/10/04 22:04】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
里山のアートフェスタ
アーティスト村オープンハウス
<里山のアートフェスタ>
開催日2011年10月2日(日)明日!

会場:石川県能美市湯屋町アーティスト村一帯(雨天決行)
時間10:00〜17:00

急ですが、私、かるべめぐみ、LAVITの三人でやります。通りがかれる人は遊びに来て下さい「詩劇」的にやります。

10月2日
10:00 開場
10:00 池田洋一郎 準備 
11:00 池田洋一郎 開演
12:00 金沢舞踏館 準備
13:00 金沢舞踏館 開演
14:00〜金沢舞踏館 終演
【2011/10/01 21:55】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

プロフィール

池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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