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昨日の桑田佳祐 MUSICMAN
NHKの特番、見ました?

とうとう日本の音楽もここまで来た!(お茶の間でこんな音楽が見られる)と感じました。桑田の言葉の世界が深化し、顔つきまで変わって、とても感動した。彼には日本の音楽を切り開く力があるんだな。はじめてファンになりました。

この数日、リビアがひどい、そしてニュージーランド(安否を気遣う家族からの携帯電話の呼び出し音が瓦礫の中に響いていると聞いて、なんて悲しい音なんだろうと)そんな悲惨な話題ばかりで、そう言えば金沢でも委託カメラマンとか、今世界は変わり目にあって、各自が自分の持ち場で何かやらかす時が来ているんですよ。時代を読めないカダフィ、中国や北朝鮮にこの動きが広まるのだろうか。
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【2011/02/28 01:13】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
エディット・ピアフ 美輪明宏
昨日のNHKのテレビ番組。

美輪さん入魂の一時間プログラム。テレビ番組を完全に自分の作品としていました、いや、おそれいりました。

圧巻はラストの「愛の賛歌」、一秒に一回くらいの大きな大きなビブラート唱法、私はあんな大きなビブラートは聞いたことがない。あんな歌い方もこれまで体験がありません。完全にテレビ画面からはみ出して大きな波動を発していました。

エディット・ピアフと晩年の若い恋人との無償の愛の話といい、素晴らしい番組で、私はそんな番組があることも知らず、テレビを付けっぱなしでうたた寝していただけなのに、ラッキーでした!!!
【2011/02/17 16:46】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
Yo in wonderland
30編くらいまでは一日3編ペースで来たのだが、やはり詰まってきた(笑)当面の目標は100編で、100出来たら推敲に入ろうと思う。そしてそれにメロディーを付けていく。詩集と音楽CDの混ざったようなものが出来るのかなあ。私の場合、音楽だけでは限界がある。やはり言葉の方に意識が振れる。

詩を毎日創り始めてから、改めて他の人の詩集を読むと、どこか入り方が違ってくるようだ。実に面白い世界に入っていると思う。Yo in wonderland.
【2011/02/15 18:58】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
独擅場と独壇場
2月2日から始めた詩作の習慣、今日で11日目になった。まずは祝いたい(笑)自分の脳、とりわけ言語脳を鍛える。それは毎日、日記→詩作→音楽→古典の勉強を数年間は続けるというもの。「こんなことをやれば誰でも詩人になれる」と吉本ばななの父親が言っていた、と私はこれまで何人の人に言っただろうか、単なる知識とその肉体化との大きな隔たり、それでも私は渡ります。

それにしてもブログへ書く機会が少なくなっている。日記は毎日書いているのだが、やはり読者を意識して書くのと、自分だけとの会話は違ってくる。そうは言っても、仕事以外は最近ほとんど外出しない、家族以外とは会話がない毎日なので、少しでも誰かと話したくなると、こうやって書き始めるのだろう。

タイトルは今日のトリビア

本来は独擅場(ドクセンジョウ)が正しく、独壇場(ドクダンジョウ)は誤用の慣用化だそうだ、結局どちらでも良いのか。擅(セン)の訓読みがホシイママというのが何か楽しい。
【2011/02/12 10:51】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(2)
60の手習い
とは、60になって新たに何か始めるのではなく、今までやってきたことを最初からやりなおすことだ、と白州正子さんが書いていた。

私の場合は手がけた曲のいわゆる完全コピーだ。ベルベットとか初期ストーンズとかドアーズとか、そして最終的には日本語でやりたいと思っている。バンドスタイルの曲を一人でやれるようにするには自分なりの工夫とアレンジが必要で、でも、それが楽しくてしようがない(笑)。

詩の世界もそうだ。書き溜めたものはたくさんあるが、思い切って詩人になろうと思った。とにかく毎日幾つか書く。今のところ朝方が頭がクリーンで書きやすいが、今日は夕方でもOKだった。詩集のひとつも作る勢いで形にしたいと思っている。

年をとる事は悪いことではない。自分がなりたい人間になることが一番。世界の老人がみなそうなればもっとクリエイティブな社会が出来るに違いない。
【2011/02/07 23:53】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
香あわせ
久し振りの本格的な雪かきで体が(笑)

でもストレッチを続けていたからよかった。悲惨なことにはなってない。かえってストレッチのメニューを増やそうなんて思っている。

マイミクさんで大河ドラマなんか見ている人は少ないかもしれないが、前回の放送で「香あわせ」の場面があって、香り好きの私には、なにやら感ずるところあり。

机の上に母の形見のシャネルの5番が半分くらい残っていて、思わず効いてみた。

母の香りというほどには使ってはいなかったようだが、これを選ぶとは母らしい、などと思いつつ、最近はボーディッドリーとか、スペンサーデイビスグループとか、ルーツのおさらいをしていて楽しい。日本語詩を作ってステージでやりたいと思っている。

たまたまボーディッドリーのYou Tubeつながりで「どんと」もやっていたことを発見、あのリズムをギターで自由に扱いながら歌を歌うのは相当難しいのだが、彼はやっていたね。さすがだ。

今更ながら思うのはやはり言葉。今の時代にあって、何を語るのか、アイデアが降りてくるのをひたすら待っている。そしてスタイル。


【2011/02/01 11:14】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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