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春の嵐
この日記は実は2月26日に書いたものだが(未発表)、毎年この季節になると、決まって吹き抜ける感情がある。いろんな思い出が混ざり合って、決して寂しかったり、悲しかったりだけではなくて、生きる力とその逆の力が荒れ狂う。

朝、眼が覚めると雨の音が聞こえてきて、遠くの車が通り過ぎる音とかに耳を澄ましていると、なんともいえない感情が湧いてくる。「またこの季節か」などと思いながら、ヘルマン・ヘッセの「春の嵐」やエリオットの「荒地」を思い出す。

若い頃は長い冬が終わり、遠く白山連峰を眺めながら、春の訪れを喜び、将来に対する希望や不安に心が躍ったものだが、いつしかそれと同じくらいに心が沈み込んでいくような感覚が芽生えるようになった。「春」と言う曲をいっしょに作った柴田も飛田もこの世にはいない。

年齢を重ねれば、どんなに楽しいことでも、そんなことは長く続くわけもないし、それが却って辛いことの始まりだった、なんてことも思い出されたりすると、単純に喜べなくなってしまう。

だけど、若い人たちと接していると、あの頃に戻りたいとは思わないが、やはり何か自分の失った大切なものを感じて嬉しくなるのだ。今年も桜を見に行こう、まだまだ素敵な出会いがたくさんあるにちがいない。それを大切に育てていこう、これが今の春に感じていることだ。
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【2010/03/31 23:00】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
さあ、そろそろ寝るか
今日も良く働いたし、トレーニングもしたし、プールにも行ったし、でも面白かったのは、走行中にちょっとした割り込み(いや、かなり気をつかった割り込みなのだが)感じの悪い後続車がライトをアップにして、そのままぴったりくっついてきやがった[m:51]

しかし、不思議なことに、その時CDをかけながら某曲を歌っていたのだが、絶対でない高い音域が「あっ!出た」となって、アドレナリンの分泌は広域の開発には良いドラッグなのだと認識した次第。

こっちも長時間ドライブで投げやりな気分だったので、ハザードを点けっぱなしで、散々ブレーキを踏んでやったら、諦めたのか、違う方向へ行ってしまった。

まあ、大人気ないにもほどがある私でした。
【2010/03/31 03:41】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
何を問いかけているか
劇団アンゲルスが野々市町の劇団"nono"をプロデュースする形での公演を見てきたところだ。劇中に私のギターが2曲フューチャーされているのだが、ギターが流れるたびに顔が熱くなって、会場の雰囲気とミックスした時のリバーブ感に違和感があったが、公演としては大成功だろう。

ラストシーンでは思わず涙ぐんでしまった岡井さんの演出はさすがです。前日ニューヨークで活躍中というアンビエント系のDJさんを見に行って、あれ中身がないと退屈したところに、近所のおばさんや子供達が出ているような演劇で感動してしまった。うん、そういうことなんだね。やはり何を問いかけているかということなんです。


■会場:野々市町情報交流館カメリアホール(野々市町役場内=〒
921-8825 石川郡野々市町字三納18街区1 / TEL:076-227-6200)
■3月28(日)14:00 \1,000
【2010/03/27 22:04】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
閾値
今取り組んでいることは簡単に言えばギターを弾く人と歌う人が別人格で進行していけることだ。

いや、それがうまく行っているかかどうかを判断する人格が別にいるので、合計3人か、でもその人が大丈夫かどうかを判断する人も必要になるので、ややこしくなる。また西田幾多郎だ

でもこれはプロのミュージシャンでもあまり見たことはない。手慣れでやっている人はいるが別人格というのはなかなか見かけない。

今日は久しぶりにプールで30分ほど連続して泳ぐことが出来た。いろんな要因があるが、腹筋などをやり始めたのが効いているかもしれない。プールから上がるといつもと違う。顔が赤い。これは昨日のイベントの途中から飲み始めたアルコールが出てきたのか、それともある閾値を越えた肉体運動から生じたものか。

自分で無意識に決めている閾値を越えたところに新しい発見(自分)があると思う。例えば枕詞を1000個、意味も含めて暗記したら、歌詞作りに変化が現れるだろうか。現れるに決まっている。食物と同じで、何を体に入れるかで表現は変わる。もうそれだけが人生の楽しみかもしれない。

昨日は楽しいイベントになった。総合的な助っ人はたのまれたが、企画は美大生だ。Nさんが決めた出演順はとても良かった。私が関わって良くなったところはあるが、もうそんなことは若い人が自力で出来るようにするべきだなと思った。しかし学生は大学が終わると、当たり前に卒業して去っていく。私の持っている体験やノウハウをどうやって残していくかも問われ始めている。

その前に早く作品を仕上げたいのだが、大風呂敷をひろげてしまったので、まだまだ時間はかかりそうだ。でもやるしかない。やります。
【2010/03/24 00:26】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
何かを解るということは
西田幾多郎流に言うと、何かを解るということは、その何かになることだ。自分の外にあるものを解ったとは言わない。しかし、昨日の仕事はきつかった、「何もしないで退出せよ」という指示を待つだけの2時間半。息苦しいほど狭い7~8人のオフィス「回りからは、なぜこの人は仕事しないの?」という突き刺すような眼、原因は、その会社を訪問すると、指示のあった仕事の8倍くらいのメニューをおおせつかったからだ。作業料金も大幅な変更があるので所属部署に連絡したら、クライアント経由で発注元、現場ディレクターを含めて改めて価格交渉が始まったり、電話で事前確認不足をもめている。私は現場で何もせず、ただただ所属会社からの電話連絡待ち。

結局交渉決裂「何もせず退出」という連絡に、帰宅してからやけ食いしてしまった[m:246]

体重計に乗るのが怖い、そして今日もしっかり3,5食食べてしまった。しかも早食いのがっつり食い、食いが悔いに解けていく[m:244]
【2010/03/18 22:33】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
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ほんのさっきまで人生順調だ~なんて思っていたのに、何がきっかけだったのか、あまりに凄いブログ見たからか、声がでなくてイライラしていたからなのか、瞬間に気分が変わってしまった。それでしようなく音楽を聴く、ランダムに聞く。私は外国語の歌が好きで、それは日本語に対する感受性が目覚めていなかったからか、聞くに値する歌詞と出会えなかったから、最近も風がどうのこうのとか、愛燦燦とか、ろくな歌詞と出会えない。それで自分の新作はまだ方法論しか思いつかなくて、具体的なものが出来ていない。そのうちに出てくるさ、と思ってはいるのだが、このイライラさはなんだろう。あ、曲が変わった。腹筋もやってるし、本も滅茶苦茶に読んでるし、声も一所懸命出してるし、でも何も、何も変わっていないような気がする。先日もギター一本の録音に四苦八苦。それで今日から始めたのが坐禅。やってみて驚いた。全く集中できない。雑念だけで俺は出来ているに違いない。30分近くすわっていたのに足が痺れてしまっただけで、集中・無私とは程遠い、次から次へと雑念が浮かんでくる。預金残高まで浮かんできて、晩飯のメニューが浮かんできたのには助かったが、筋肉のような雑念が脳を固定していて、新しい知識も概念も入る余地がないんじゃないか、このくそ記憶力!!!!!!針の2、3本脳へ打たないといけないんじゃないか?
【2010/03/17 00:28】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
ピナ・バウシュ
今帰ったばかし、金沢の国際的な演劇団アンゲルスでピナ・バウシュのフィルムを見る。かっこいい!!終わってから懐かしい人も含めて(ダンサーや演劇人)語る、語る。楽しかった。ひょっとしたら来年のアンゲルスのロシア公演でギター弾くかも!
【2010/03/15 00:06】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
外は雪
最近ピックの使用を意図的に止めてフィンガーで練習している。ピックを使っての演奏に壁を感じてしまって、もっとニュアンスを出すためにはアコースティックをフィンガーでと思ったわけだ。右指がまだまだ覚束ないのだが、結構、自分では気に入っている。もっと自由になったら、きっといい演奏が出来るに違いない。

この冬をいろんな意味で人間改造の期間とするはずだったのだが、表面的にはまだ、とっちらかったままだ。でも見方を変えると、ある時期に一気にまとまってくるような気がする。音楽だけではまとまらない。そんなことは20代でやることで、この時期にしか出来ないことに挑戦している。

そして、ふっふっふの話、今日あたりはー4くらいになっていると思うな、鏡で自分の顔を見ても効果は出てきたと思う。あとは体を引き締めないとな、頭と体を引き締めて旅に出たい。その前に作品だけど。これまでの作り方ではない、新しい方法論をみつけたい、なんて、俺は思っているの。
【2010/03/09 23:29】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
ふっふっふ(-3)
昨日はライブでした。ある曲で多いによれてしまったのだが、強引にやらせてもらった。まあ、自分にとっての一種の儀式だった。何のことかわからないね(笑)

会場で主催者側の心配りで古い音楽仲間二人と電話で話すことができた。感謝している。私は偏屈なところがあって、今年の目標は心に素直になること、という意味では順調な滑り出しだ。
【2010/03/07 23:00】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
ふっふっふ
ダイエット続行中、1週間で2k達成

しかし、昨晩はそれが嬉しくて、これでいいと思う量の倍は食ってしまった

家族は誰も続くとは思っていないが、「空腹が人間本来の姿であること、そんな風に作られている」という、だからほとんどの人が糖尿病予備軍らしい。

空腹は、何かものを作る人には必要な条件かもしれないなあ、空腹の時間をなるべく長くして、目標は大きく10kだ
【2010/03/02 22:42】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

プロフィール

池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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