スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
This is It
封切りで行ってまいりました。なんやかんや言いません。最高です。清清(すがすが)しい映画に仕上がってます。映画が終わって字幕の間も誰も席を立てません。ダンスはもちろんだけど、演奏の打ち合わせなんか本番見るより得した気持ちでした。ミュージシャン達も、ステージ関係の人たちも撮影チームも、みんなよくまとまってました。Yea!
スポンサーサイト
【2009/10/29 00:16】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(1)
脳力大学-漢字テスト
最近ハマッテいるアプリだが、テレビの番組の影響もあるが、実はここ数年、これまで自分が読み散らかしてきた本や音楽をまとまった形で見えるようにしたいと思っていた。自分なりの知識のインデックスだ。

それというのも、人と話している際に、実は良く知っているはずのことが思い出せないことが多く、悔しい思いをしていたからだ。年齢のせいだといわれれば何もいえないが、諦めるよりは攻めて見ようと思いつき、記憶術の本を参考にして、自分の知を(大袈裟だなあ)整理・整頓しようとしていたのだ。

そんな時に気付かされたのは、自分の語彙の少なさ、曖昧さ。それに書き順の勘違い、覚え違い。この暮れはそんなことをじっくりやりたいと思っていた。そんな折にこのアプリを発見!ゲーム感覚で自分の弱いところを発見出来ると楽しんでいる。

記憶術の本では、例えば見慣れた自分の部屋の各所、ドアのとってとかテレビとかにインデックスを付けていくという。洗濯機にはベケット、冷蔵庫にはドストエフスキーとか、そんなイメージとしてのインデックスを付けて参照しやすいようにしていくというものだ。

そんなにうまく行くとは思えないが、他に方法もないので、試してみることにした。文字が普及する以前の社会では、あらゆる知識が「記憶屋」と云われる専門職の人間に託され、彼らはいろんな方法で、例えば裁判の記録とか、王の歴史とかを次の世代に口伝で引き継いでいったそうだ。

文字があふれている現代だが、近代以降文字をほとんど「黙読」で処理するようになっているからか、読んでも書いても頭の中に残らない、やはり言葉は音が大事なのではないかな、頭に刻むにはもっと身体的な記憶が必要なのではないかなどと考えている。それにしてもなぜ「夢」の記憶はあっという間に消えていくのだろう。
【2009/10/23 14:20】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
もの思う秋
今日は友人の寒雲さんから招待していただいたアジア音楽祭の「台湾の伝統歌劇」を音楽堂で見てきた。ステージの両脇に電光掲示板のようなものがあって、歌詞の日本語訳が見れるので、とても解りやすく、日本の歌舞伎に近い印象を受けた。雑技団ほどではないにしろ、一部曲芸的なところもあり、とても楽しめた。

大きなライブが終わるたびにおちいる隙間がある。これからしばらくどうやって過ごしていこうかと、もの思う秋である。実はこの冬の間にと心に決めている課題もあって、それに集中して行こうと思う。秋も深まって少し寂しげな時こそ、何かが孕まれる時ではないかな。まるで枕草子だな(笑)
【2009/10/12 00:27】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(1)
Drive to 2010
無事帰ってまいりました。それにしても相対性理論の人気はすさまじく、オールスタンディングで600人、イースタンユースに招かれて渋谷クアトロ以来の大きなステージでボルテージは上がる。しかし、違和感を感じみると始めたのはリハーサル。どうも演奏しているものが外に伝わっていないようなのだ。

ためしに下に降りてみるとコクシネルではないサウンドなのだ。一言、二言では伝わらないとすぐに解った。ううむ、やはりミキサーは必要だった。ボーカルを2倍くらいにしてようやく音像的には修正出来たのだが、終了後にもらったDVDを聞いてみると、まずボトムが無い。コクシネルのグレートなリズムセクションへの解釈が違う。キーボード主体の浮遊サウンドになっていた。

ミキサー氏にライブ盤のCDを事前に送っておくべきだったとか、予算無視でミキサーを誰かにお願いすべきだったとか悔いが残ってしまった。年代的には私たちの子供の世代がスタッフの世界では、私たちの音は参考にするモデルがないので無理はないのだが、勿体無い機会だったなあ。
【2009/10/07 06:22】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

プロフィール

池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2アフィリエイト

FC2 Affiliate

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。