スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
それはあなたの心しだい
そしてそれは私の心しだい。「心」という言葉を転がしてみる。なかなか難しい。oooという母音だが、連呼していると応援団のドラムのようになってくるのでNG、腹筋を引っ込めながら「ここ」まで言って引きつけて「ろ」を打ち出す、しかし打ち出しっぱなしではなくて、ちょうどボクシングのジャブのようにすぐにひっこめる。

心=脳

ではない。脳はどんな状況にあってもたくましく生き続ける方法をさぐるだろうが、心は違う。自分で自分を滅ぼしかねないし、そのエネルギーが外へ破壊的に出る場合もあるだろう。いや、そんな単純な働きだけではなく、最も複雑で高次なことを成し遂げる源泉でもある。

それでは

心=言葉

であるかもしれない。かっこいい言葉を使えるようになりたいと思っているのだが、すぐに忘れてしまって、いつまでも昔の語彙の中でしか物事を考えられない。自分の世界を広げるとは新しい言葉が使えるようになることだと思う。知っている言葉を新しく解釈することも必要だが、自分の語彙がなかなか増えないことにいらつくなあ。ものを考えるのに、いつもの言葉でしか考えていないのだ。

最近、夢をよく見る。書き留めておけば良いなあと思いながらイメージに身をゆだねているが、夢好きの私には至福の時。でも仕事があると起きだして、顔を洗う。ひげを剃る。そして出かけて行く。
スポンサーサイト
【2009/02/26 23:23】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
絶対お勧めライブ

私はもちろん行きます@もっきりや。私の音楽師匠達です。


http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/
【2009/02/13 13:25】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
ロック談義
先日、めろめろぽっちで卓さんのUnderground Liveに出演、このもう100回に及ぶ(毎月一回だからもう8年以上継続している敬服すべきイベント)の場合Undergroundというのは単に地下にあるライブハウスでのイベントということで、アバンギャルドなイベントではない。

(アバンギャルドなんていうとまた説明したくなるが、フランスの軍隊用語で先頭を行く精鋭軍という意味で、アートの世界でそのような役割を果たすアーティスト達という意味で使われている。)

そのライブが終わった後で、最近よくいっしょに演奏しているWes さんとロック談義になった。彼はロックを演奏形態(特にリズム)と捉えていて、ロックンロールはもともと1950年代の若者がカーセックスをしながら聞く音楽の総称だったと教えてくれた。しかし、ロックとは、というところで、いつの間にか酔っ払って結論のないままに終わってしまった。

私にとってロックとは「驚き」だった。いや、今は確信を持っていえる。アートとは、と言い換えることも出来る。スーザン・ソンタグというアメリカの麗しい評論家が言っていたのだが、大概の作品はどんなジャンルでも「人生の引用」にすぎない。アートとは岡本太郎も言っていたが、そんな解りやすいものではなくて「何じゃこれは!」というものなのだ。

初めてジミヘンを見たときの、あの驚きに「感情」はなかった。そう、驚きには感情がないのだ。ぶっ飛んでしまうのだ。悲しい歌やぐっと来る歌は多くあるが、ビートルズもそうだった。みんな驚いたのだ、そして大人たちはいっせいに批判したのだ。こんなものを聞いていたら子供達はおかしくなってしまうと。
【2009/02/12 18:00】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
月例ライブ報告
出演順は

池田洋一郎
Wes
球体温度
コクシネル
妖怪バンド
青木憲一

今回は出演者が多いので、各ユニット20分でどんどん進めていく、やり足りない分はセッションでということで始まりました。まずは私がウェルカム演奏(のつもりだったが)、最近Wesと練習するときにビールを飲むことが習慣となって、当日もそんな風になっていったのだが、結論から言えば飲みすぎ(笑)

演奏が乱れるというよりは、普段だったらマイクを「吹く」ことはないのだが、息が上がってくるので、どうしても力が入ってしまう。しかも冷静な判断力が鈍くなって、マイクを吹くものだからY君が気を効かせてミキサーのローカットをON、私は単にボリュームを下げてくれたのだと思い込んでいたのだが、どうも声に力がなくなったとずっとあせっていた。

あとで聞いたらWesも今日は声がおかしいと言っていた。いやあ、私の責任です。このあたりが酔っ払っていると気が付かない。私がミキサー席に座って。あれ?と思って妖怪バンドからはいつもの設定にもどしたのですが、そんなことにお構いなしのグルーブでお客様も出演者も大乗りでした。バンドが充実してきていますね!

トリの青木君もかほく市からスネアとシンバルだけ持ち込みの謎のドラムプレイヤー参加で沸かしてくれました。青木君は素晴らしいクラシックギター奏者の一面があるのですが、彼の演奏スタイルに初めて接した方は「変?」と思われる方も多いのですがブラックブルーでは人気者です。

東京から参加の球体温度はパーカッショ西沢氏持込の総重量17kg(彼はこれを飛行機の手荷物として運んできた)の音具が冴えていました。珍しい音に関係者はみな最前列に移動。よく練られたシークェンスもあって20分の持ち時間があっという間に終わってしまいました。

時間的にもっと聞きたかったと思うユニットもあったかと思いますが、意外と20分でさくさくと交代するのもある意味贅沢で、みなさん楽しめたようです。その後、初参加の村中氏のドラムプレイ、Choking船田氏の渋いギターとのセッションはとても楽しかった。しかし、この頃私は完全にいい感じで、どんな演奏をしていたのか不明(笑)今後の課題として重く受け止めています。

そんな感じだったのでコクシネルも演奏はもちろん素晴らしかったのですが(笑)、二人でのかけあいトークが笑いを取っていたような記憶があるのですが、どうだったのでしょうか、これも曖昧。

来てくれた方々本当にありがとうございました。マイミクヂョーさんがこのイベントがただ消えていくのはもったいないといってくれて撮影をかってでてくれ、これからビデオで記録を残していくことになりました。

そんな流れも始まり、やはり続けるということの重みを感じつつ、進化していく月例ライブに皆さんのご参加をお待ちしております。
【2009/02/03 05:25】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

プロフィール

池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2アフィリエイト

FC2 Affiliate

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。