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1月31日(土)ブラックブルー定例ライブ
今月末の、といってももう数日だが、1月31日(土)ブラックブルー定例ライブです。

今回は東京から「球体温度」が初参加、「妖怪バンド」「青木憲一」「Wes+池田洋一郎」「コクシネル」と5つの濃いいユニットでやります。

出演順はどうする?まだ解らない(笑)。

会場 ブラックブルー
開場 19:00
開演 20:00~24:00
Fee \1,500(with 1 Drink)
駐車場 近くにたくさんあります
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【2009/01/29 11:23】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
毒食らわば皿まで療法
RED CLIFFショックからなかなか立ち上がれないでいたら、買い物の途中でGEOの「DVDレンタル一週間80円」が目に入ってきた、それで8本借りてこの2二日で全部見ました、睡眠時間2時間X2(笑)

本には乱読という言葉があるが、映画の場合は何、「はしご?」頭の中を映画で洗い流した感じだな。

チョイスはそこら辺にあった、テレビで宣伝していて見ていなかった「武士の一分」とか「硫黄島からの手紙」「KILL BILL」とか「マリーアントアネット」とか手当たり次第普、でも全部それなりに面白かった。

でもたまたまあったジャン・リュック・ゴダール「勝手にしやがれ」はさすがだったし、ショーン・コネリーの「理由」、ジャケ借りした「スゥオードフィッシュ」なんかはシナリオが抜群、ようやくすっきりして音楽に戻っている。

このようなやり方を「毒食らわば皿まで療法」と勝手に名付けた。
【2009/01/27 13:50】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
妖怪バンドの美人キーボードがデザインしてくれた
1月31日のフライヤーです。かっこいい!31日は朝からはeAT金沢ですよ!目まぐるしい一日。Red Cliffでノックアウトされ、しばらくは何も出来ないと言ってたら、こんな応援が、またぞろやる気が沸いてきました。本当にありがとう。Flyer.jpg


【2009/01/23 11:54】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
Red Cliff
参りました。久々の完全ノックアウトです。しばらくは何も出来ません。酒飲んでしばらく寝ます(笑)
【2009/01/22 19:07】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
アコギ一本、禅を切る
先日、友人佐藤卓のハッピー・バースデイ・ライブに参加した。私は最近までストイックに酒もなにも飲まないでステージに立っていたのだが、最近は酒専門で、と言っても缶ビール一本程度だが、その方が楽しく演奏できると思うようになってきた。しかし、これが聞く立場になると困ることがある。面白いと思うものは大丈夫なのだが、面白くないと、とにかく眠くなり、本当に寝てしまうのだ。

その2日前にはM氏が同じ場所で、彼としては珍しく集中出来ないステージで苦労されていたのだが、全く眠くはならない。この違いは一体どこからくるのかと考えた。もちろん技術的な問題ではない。

まず一人を例に取ると、自分のことばかり歌う人。「自分のことしか歌えないじゃないか!」という反論もあると思うが、自分の体感したことをいかに社会に広げて普遍的な世界を作るかが作品を作る醍醐味であって、本当に自分の世界ばかりを歌われると、聞き手としては「ああ、そうですか」で終わってしまう。これは言葉だけではなく演奏にも言えることだ。

もう一人は技術的にはうまいのだが、聞き手のレベルの想定を誤っているもの。温泉の宴会場では通用することが、少なくともライブハウス、しかも聞き手の半分くらいはミュージシャンを前にしてやるものではなかった。

しかし、面白いと思ったのはやはりM氏のステージだ。背景を知っているので敢えて推測するのだが、M氏でさえ無意識に、かっこいいステージをやろうと思ったのではないだろうか、しかし、彼はさすがに途中で気付き、自分を貶めるようなセックス三昧な曲を演ることによって見事にいつものグルーブの世界に戻って行った。さすがである。

これは、もって他山の石とすべき出来事だった。良いステージも勉強になるが、悪いステージにも得るところの多いのがプロである(笑)

そんな流れで気になっていた「禅」を見に行った。丁寧に作られているし配役も演技も良い。しかし表現に斬新さがみられない。高橋監督は私と同世代でシンパシーも強く、我々の世代が今いよいよ何を表現するのか!と過大に期待して行ったのだが、何やら教養映画のように感じてしまった。物凄いものを期待していった身としては不満足!ヒットするかもしれない、いま「禅」を取り上げる時代感覚も良し!しかしM氏のステージの方が面白かったな(笑)
【2009/01/18 14:32】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
雪かき
いよいよ雪が降ってきた。町の人たちが雪かきを始める。経験者なら解るが結構な重労働だ。ものの10分もやると気温は氷点下でも体がポカポカして汗が出てくる。しばらくぶりだと筋肉痛にもなる。しかし、雪かきを暗い顔つきでやっている人はほとんどいない。いや、なにやら活き活きとしているように思われる。そうか、雪国の人たちは雪かきは嫌いではないのだ[m:4]

昨日は「めろめろぽっち」で佐藤卓ちゃんのバースデーライブに参加、4曲歌った。出掛けに新曲のサビの部分がふと浮かび(この曲はサビが出来ず20年ほど未発表の作品)、やってみたら観客の手応えも有った。ひょっとしたら完成するかもしれない。最近、偶然に意味が付いてくるようになっていい感じなのだ。

今日は多少二日酔いだが大学の授業、デジタルサウンドだ。このクラスは年末の提出で一応区切りがついていたのだが、欠席者はいない。そして「今日は何やるんですか?」と積極的なのだ。私はそのために今日は朝6時から頑張って用意したのが「対位法」。簡単に言えば別人格の2人が独自のメロディーを同時に歌いだすのだが見事にお互いのよさを活かしつつ一曲として成立しているということか。まるで人間関係の鏡のような仕組みである。

音楽大学でもないのでちょっとハードルが高くないか(やりたくない人が多いかな?)と思っていたが、予想は見事に裏切られた。出来自体に傑出したものはなかったが、全員とても楽しそうに集中しているのだ。やさしいところからはじめないで、いきなり核心から入るほうが生徒は入ってくるのだ。なぜかとても嬉しかった。
【2009/01/14 17:43】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
即興音楽考
前の日記で即興音楽に関してのコメントに熱く語ってしまったことが尾を引いているので、この際に別の角度から即興音楽について語ってみようと思います。

本を読む時、普通は筋書きを読みます......「違う!」と言う人は既に即興音楽を理解している人でしょう。その瞬間、瞬間の出来事を楽しむ、演奏者とリスナーが世界を共有した時に生まれるそんな空間は得がたいもので、それは筋書き(曲の構成)を楽しむこととは別の楽しみ方です。

リスナーは演奏者にその場の全権を委ねる。そしてその時点で、もはや演奏者は演奏者個人ではなく、その場を司る巫女のような存在になる。もちろん演奏者は彼自身のレパートリーの範囲内での演奏になるのだが、リスナーがこうなって欲しいと思うような方向へ行ったり、それを見事に裏切るような素晴らしい展開に入って言ったりとリスナーとのマインドゲームが起こります。

その場が生き物のようになるのが最高の場で、それは祝祭的な空間です。音楽が音楽以上になる瞬間、そんな体験を一度通過すれば、それはすぐわかるようになるし、新しい自分を発見することになる。1960年代、アメリカ西海岸でドラッグカルチャーが起こったときにアメリカ人が新しい知覚に目覚め、すぐに辿りついたのが「禅」の世界だったのです。

それは大陸からの輸入ではあっても独自に編集された日本の文化は凄いものでした。そんなことを五百年も前から実践していた!能や茶道をはじめとする「日本の骨」となる文化が明治維新による西洋文化の大胆な導入によって隅へ追いやられ、結果として祝祭的なイベントが廃れ、形骸だけが残っている。

もちろん西欧のいいものはいいとして(私も未だにいろんなポップスをコピーしたりしている)も、音楽の本質は前の日記にも書いたように本来は全部即興なのです。場所も違えば客も違う、その場の環境を深く受け入れて音を出して行く、それが音楽だけではなく、芸能の真髄なのです。

決められたことだけしか演奏しないミュージシャンは観客を楽しませようとする次元が低いので、モノホンのリスナーからは馬鹿にされるのです。何がモノホンかというと、音楽を究めようと志を持ち、今現在その道に深く入っているかどうか(昔入ったことがあるという人は多いのですが(笑)、これはどんなジャンルにも共通ですね。厳しい世界だと思います。

【2009/01/12 14:34】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
昨晩は
さて、昨日は感激のスピード社デビューのあと、東京からマイミクでもあり彼が金沢大学の学生だった頃からのお付き合いであるミュージシャン山下君が尋ねてくることになっていた。彼は次回の定例ライブ1月31日(土)に東京からユニット「球体温度」で参加することになっていて、その打ち合わせもかねての来沢だ。

彼からはアンプ、エフェクターなど、いろんな楽器を借りている。彼は楽器フェチ(笑)ギター数十本持っているのではないか、彼等がやっている音楽は即興音楽なのだが、私は常々即興的・芸術的な音楽に対して’身内批判的’なコメントを出していた。

この際にはっきりさせておきたいのは、即興的な音楽で素晴らしいものは何回も体験した。最初は山下洋輔トリオだったと思う。正直言って震撼した。そしてグレートフル・デッドにも大きな影響を受けた。初期のダーク・スターというライブ盤にある作品は当時、眠るときに必ず聴いていた。夜空が、宇宙が広がった。そして「めんたんぴん」に即興演奏的な要素を持ち込んだ。

コクシネル結成時は即興演奏崇拝のピークの頃で、とにかく何も決めないでステージに立つことが価値と思い込んでいた。しかし、それは人前で入場料をいただいているという「芸能」の基本を無視した行為であって、そんな演奏が続くわけがない。当時は時代がそれを許す風潮があったが、自分たちから崩壊していった。

それから数十年がたった今でも即興演奏は脈々と受け継がれている。山下君もそのフォロワーの一人である。私は即興演奏系の人と飲むと、「なんでそんなつまらないことをやるのだ」とからかうことにしている。でもそんなことで止めるような人はいない。

そんなこんなで今回の定例ライブは開始以来最多の出演者になる。コクシネル、山下清人、妖怪バンド、ウェスと私、球体温度(山下君のユニット)、そして我らが青木憲一。

昨晩は山下君と飲んでいたらタイミング良く青木君から電話があり、いっしょに遊んだ。そしてセッションも交えていろんな話をして盛り上がった。今の時代がとんでもない時代かもしれないということでは一致したよね(酔っ払っていて定かではない)、とにかく楽しかった

【2009/01/11 11:47】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
スピード社デビュー
久しぶりにプール、奥様もいっしょに行くことに。自分の水着を用意していて気が付いた。腰近くに小さな穴、ちょっと触ったら大きくなった。この水着はMizuno社製で、かなり高かったものだが、多分7~8年は持ったもので、やはりこんな分野はいいものはいいのだ。そしてプール近くのスポーツ専門ショップへ。

「水着売り場はどこですか?」と店員に聞くと、そこまで連れて行ってくれた。そこは大きなショップだけあって、一面水着だらけ!!こんな中から選ぶの?と暗澹たる気持ちになった。奥様に「何か選んでよ」と言うと「スピード社製にすれば」と投げやりなお答え、聞くんじゃなかった。

「いいよ、自分で選ぶよ」と、言って上の方を見るとスピード社製がずらり。ひょうたんからコマで、価格も国産のものと変わらない、安いものさえある。そして、買ったんです!この私がスピード社製を、といっても全身のものではないよ、下半身だけのもの。サイズは最近の腹の出方からLを選んだが、この選択は正しかった。

プールについて、早速タグをはずして、はきましたよスピード社製の水着を、きつい、きつい、下半身を全部サポーターで覆った感じ。これがスピード社なんだ。いつもはゆっくりジャグジーから行くのに、今日は試したくて早速泳ぐ。やはりこれは違うぞ。私はイルカになってしまった。
【2009/01/10 22:52】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(2)
ウオーキング・ブルース
全く、全く、一日中、椅子に座ってキーボードと本とノートに向かっていると精神がおかしくなるので、意識して外に出るようにしている。最近は由緒ある場所ではなくて街中を歩く。人中が薬というではないか、行き交う人もまた旅人なのだ(決まった!)

距離的には小立野から名鉄まで行って帰ってくる距離なのだが(それでも一時間ほどかかる)小立野の丘を上る際に(あのNTT金沢支社の急な階段がコースになっている)は息が上がる。

無理はしないからベンチに座って少し休んでからまた歩く。自分ではかなりの運動をしたという充足感があり、シャワーを浴びて再び椅子に座ると生まれ変わったようだ。しかし、コーヒーを飲みながら、いただきものの福梅2個食べたらカロリー計算上ではダイエット効果はゼロになった(~~:::)
【2009/01/08 20:58】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
スイッチ入ってます
フィナーレという、譜面作成ソフトの頂点に取り組んでいる。そのまま出版出来るというだけあって、やはり相当なボリュームである。しかもこのソフトは事情があって、16日までに教えるレベルにならなければならない。マニュアルは何と500p!

しかし、曖昧だった音楽知識がこの機会に確実なものになっている。昨年から取り組んで来たイラストレーターと、最近はソフトウェアお勉強三昧。

         ギター弾いていないなあ

そして、困ったことに月末の定例ライブとeAT金沢がかぶってしまった。もうご招待はないだろうなあと思っていたのだが、前プロデューサー特権?夜塾までのご招待だ。立ち上げからの仲間たちとの再会、これははずせないなあ。でもライブはやはり予定通りやることにしよう。夜塾はパスだ。
【2009/01/08 00:22】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
タッチ・オブ・スパイス
という映画をテレビで見た。予備知識全く無しでみたのだが、最初からこれは一流だとすぐ解った。テレビなのでCMが入る、その合間に中東では戦闘が、インドネシアでは地震が、そして東シナ海での中国による合意違反が、そして映画が再開する。

タッチ・オブ・スパイスのような映画を見ると、自分が今まで失ってきたもののリストが浮かんでくる。リストがあるということは本当は失っていないのかもしれない、素敵な映画、フェリーにのアマルコルドを思い出した。

別の映画の話、家族を捨てた老人が死ぬ間際に「自分はなぜあのかけがえのない愛のある生活を失うようなことをしたのだろう」ともだえ苦しみながら死んでいくシーンが流れた、あんな映画を見たらもう冒険をしようなんて気持ちは起きないだろう。「何が一番大切なんだ」「それは家族の愛だ」なんてことをがんがん言われると、なんか違うぞ、と思ってしまう。その正しさが胡散臭く感じてしまうんだ。胸倉をつかまれて「なあ、そうだろう」と言われるのはきらいだ。

吉本隆明の講演がNHKで流れていた。糸井重里氏が進行役。吉本氏は車椅子、咳き込むことも多く最初は痛々しく思えたが、話したいことがあるという吉本氏のほとばしる情熱を感じた。みんな頑張ってる。

派遣村でも何かが起きているようだ。これまでも山谷とかあいりん地区等で炊き出しをしているシーンはよく見たことがあったが、今はなにか違う、これはいよいよ時代が未体験ゾーンに突入しているのではないか?子供達までが体を固くして身構えている。こんなことは60年近く生きてきて体験したことがない。

これから起こる時代の変化はだいたい想像がつく。個人が何かのプロになるしかないということだ、そして絶え間ない自己革新、これまでの時代がぬる過ぎたのだ。何かに頼ることなく真剣に生きなければいけない時代に入っていくのだ。教育の根本的な変革が必要になる。自分の価値観を生きることになる。
【2009/01/05 02:58】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
花開萬国春(はなひらきて ばんこくのはる)
禅語で、たった一輪の花が天下に春の訪れたことを知らしめる。一と多との相即する妙用の世界の表現とある。芥川龍之介の小説の中には夏目漱石の部屋にはこれが懸けられていたと言う。皆様にとって今年が良い年でありますように!
【2009/01/02 09:34】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(2)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

プロフィール

池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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