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新しいHP
新しいHP (どれも暫定)

池田洋一郎、コクシネル http://www.geocities.jp/ikedarick
パソコン@アットホーム http://otoshop.web.fc2.com/

ブログ http://otoshop.blog28.fc2.com/


主なスケジュール
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VanVanDemo


11/5(日)11/12(日)VanVan店頭デモンストレーション
新規開設講座「自分のCDを作る講座」講師 池田洋一郎
11:00~12:00
13:00~14:00 の一日2回
料金:無料

場所VanVan泉野店 金沢市泉野出町4-13 076-280-6633
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11月25日(土) 8:00~ 新生アンゲルス・カフェ LIVE 
池田洋一郎ソロ ゲスト有り   詳細未定

アンゲルス・カフェ
〒920-0935 金沢市石引1-16-17
TEL&FAX:+81-076-264-3078
E-mail:angelus@spacelan.ne.jp
http://www.angelus-t.com/
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【2006/10/31 17:43】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
11月25日(土)ソロライブ
一昨日はアンゲルス・カフェのオーナ交代パーティーに顔を出してきた。しばらくは岡井さん達も参加してのにぎやかな場となるが、新オーナー(金子氏)は人柄が良くて私はすっかり安心してしまった。ライブを増やしたいということなので、私も11月25日(土)に予約を入れた。ひさしぶりのソロライブ。ひょっとしたらゲストも有りです。お時間があれば皆様お誘いあわせの上(笑)

昨日はなんとかのイージス艦というくだらない映画(日曜映画劇場)を見てしまった。あれだけ素晴らしい男優達を(ほとんどが大好きな俳優)使ってあんなつまらない映画になるか??いいなあと思えるシーンが全く無い。最後のお墓参りのシーンでは、これはギャグ映画か!~(大笑い)酷いものだ、早く放映権をテレビに売り渡すはずです。

そんな苦い後味を消してくれたのは特番の誰でもピカソのビートたけし。特集の高田順次はもちらん好きだが、女性コンビの若手芸人の芸にたけしが「入りは良かったのに、途中の..活舌が悪かったな」なんていう言い方にたけしの芸人に対する優しさを感じて感動してしまった。ミスユニバース2位だった上智大学出の沖縄の女の子も素敵だったなあ。

そしてスポーツニュースで見たスケートの試合、浅田真央ちゃんでもあんなミスをするのだ!と逆感動(笑)本当にノーミスは難しいのだ。昨日のアンゲルスのパーティーでも私はそんな話をしていた。ノーミスで演奏が終盤にさしかかると、「お!これはひょとしたら最後まで行けるかも」なんて思いだしたら、もうだめ(笑)絶対にミスる。無心で最後まで行けるように自分の心を鍛えなきゃいけないのだ。一流への道は遠い。
【2006/10/30 03:19】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
ムーン・リバー
中学2年生の娘がヘンリー・マンシーニのムーン・リバーが好きだという。オードリー・ヘップバーン主演の「ティファニーで朝食を」のDVDを何度も見ている。ほんの少し前はモーニング娘、そして松浦亜矢、そしてオレンジレンジ、幸田來未だったのになんと言う飛翔だ!...もっとも彼女にとっては新曲に違いないが。

内田勘太郎というギタリストが好きだった。憂歌団というグループのギタリストで一度だけ確か浅川マキさんのレコーディングでいっしょになった。到底かなわないテクニックと耳を持っていると思った。天才だ!と感じた。2~3年前に彼の教則DVDを買った。どんなことをしているのか興味を持ったことと、純粋に学びたいと思ったからだ。

そしてしに中にムーンリバーがあった。私の大好きなドボルザークの「家路」もあった。「家路」は一度コピーしたらはまってしまって、最近も毎日弾いている。だんだん自分流になってきたがベースは彼から学んだ。自分の葬式にはこの曲かな?(笑)そしてムーン・リバーだ。

私がムーン・リバーを最初に聞いたのはアンディー・ウイリアムス・ショーだ。あの頃のアメリカ音楽は大好きだ。フライミートゥーザムーン、モア..日本の番組にはないゴージャスでドリーミングで素晴らしい質感があった。唯一日本では中村八大が「夢で逢いましょう」で気をはいていた。大好きな番組だった。最近「さがゆき」さんをボーカルとした中村八大トリビュート盤が出て手元にあるが中村八大は素晴らしい。尊敬する渋谷毅さんが彼の元で編曲を学んだことは有名だ。

私はロックで目覚め音楽を演奏するようになったが、本当のルーツはこのあたりにあるようだ。ただ、正規な音楽教育を受けていない人間にとってこのような音楽は演奏するには敷居が高かった。ロックでもプログレとなるとクラシックを学んだ人が多いが、あの19650~60年代の音楽は本当に素晴らしい質がある。ビリーホリディを始めとするジャズの歌い手が輩出した時代だ。

ロックのよさはパンクもそうだが従来の価値観をひっくり返す現代美術のような側面にあると思っている。また黒人音楽のように音楽性の高さや技術よりも、表現せざるを得ない人間の内的な衝動の凄みにもある。しかし、ロックも他の音楽と同じように消費しつくされ、形骸化し、伝統音楽の仲間入りをすることになる。

一方、時代とともに生まれる音楽にはそれなりの意味があると思っている。時代がそれを求めていたという事実だ。もちらんマーケッティングによって作られた商品という側面もあるが、ヒット曲は時代を表す。音楽の購買層は昔のデーターしか覚えていないが、半分以上が20歳前後だったと思う。ゆえに彼ら彼女らに向けた音楽がマスコミでは主流となる。一方、テレビなどで流れている音楽はCD全体の売上からみると25%程度だというデーターもある。意外と少ないのだ。メガヒットは少ないながら、いろんな音楽が求められ、実際に売れていることが解る。

1980年代、自主レーベル(インディーズレーベル)が多く立ち上がり盛衰を繰り返したが、レーベル主の音楽観がダイレクトに出やすいことから多くの新しい音楽の流れを産んだ。私もそんなひとつの流れの中にあって(ピナコテカレーベル)コクシネルというバンドをやることが出来た。そんな時代的な背景と後押しがあったのだ。

今自分のやろうとしていることは自分の中でそんな多くの音楽の流れを自分の中で統合することだと思うようになった。これは純粋な創作でありコラージュであり、これまで聞いてきた全ての音楽に捧げるオマージュだ。音楽だけではない。出あった人間すべてにだ。
【2006/10/24 02:55】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(2)
再び録音を開始
最近はすっかり音楽離れ、という印象だが、日々の仕事が目まぐるしく変わり、それに対応しているとさ録音時間はとれなくなる。しかし一応のトレーニングはやっている。そして考えるところがあって、再び録音を開始することにした。ようやく課題であった壁を乗り越えられそうなのだ。このブランクは私に必要なものだった。

【2006/10/23 07:42】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
ギャンブル
今日は一日大掃除。疲れた~!でも返却忘れのビデオ発見。一日だけだが240円X2。こういう出費はいやな味がする。何かの本で読んだことがあるが、レンタルビデオ業界は延滞料金の収入が全体の4割だそうだ。私の次の客が「あの~長いこと返却するのを忘れて...」と情けない顔をして店員に話していた。延滞料金は購入価格で頭打ちになっていないようなので、転勤なんかで忘れていた人が20万円とか取られたというような話も聞いたことがある??

ギャンブル系のものばかりを10本近く見ていると、ギャンブラーに憧れていた20代を思い出した。ハスラーとか見ていると本当に面白い。マージャンはもちろんだが、昔一度だけだが競馬で一日に4連勝したことがある。4レース続けて勝ったのだ。もちろん最初はせいぜい数千円の儲けだが、連勝するものだから気が大きくなってきて最後は一点買いで(今でも覚えている2-6しかないと思った)有り金全部をそれに賭けようと思い、縁起を担いでそれまでずっと買っていた窓口を目指した。ところが、その窓口が見つからない???

締め切りは迫る。ひょっとしたらこれは当らないのではないか?そんな不安が大きくなってくる。不思議だ?3連勝している窓口だ。3回ともそこで買っていたのに何故その窓口が見つからない?...視界がぐにゃっと歪んできたことを覚えている。締め切りのベルが鳴る。時間が無い、私は有り金の半分を残して買うことにして適当な窓口で買った。「2-6!」

結果はやはり入った。20万円以上の勝利だった。でも私はもう今日は終わったと思った。そして凄く後悔した。20万円も勝ったにも関わらず、帰りの電車の中でへこんでいた。「おれはギャンブラーにはなれないなあ」と。

でも、アパートに帰るとすぐに滞納していた家賃を払いにいったことを覚えている(笑)自分の中のささやかながらギャンブルの醍醐味を感じた一瞬だった。それ以後は大きな勝負をしたことはない。




【2006/10/23 07:41】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
ネズミ捕りにかかってしまった私
ネズミ捕りにかかってしまった私。元を取ろうと学校でも仕事場でもネタにして同情を誘う(笑)オーラの泉的には何かのメッセージか?最近全てが順調だったのになあ。それにしても\12,000は痛い!

昨日は秋晴れの下、学生達とメディア・アートの素材作りのためにデジタルビデオカメラで撮影。秋の金沢、しかも金沢学院大学は山の方にあるので景色が良い。

ギャンブルシーンの取り込みも順調に、と言いたいところだが、ダビング・プロテクトには参ったな。一回目は出来たものが、コマ落ちなどがあったので、もう一回と思ってダビングしたらダビング・プロテクトが働いて2回目は出来ない仕組みになっているようだ。こんなことってあります?

【2006/10/17 03:44】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
DVD Architect
昨日DVD Architectというソフトで初めてDVDビデオを作った。これまでマックのDVDスタジオプロを使っていたのだが、DVD Architectは素晴らしい。

ソニック・ファウンドリー社は昨年ソニーに買収されたが、ループ音楽制作ソフト、「アシッド」のメーカーとして知られている。ソニーが買収したと聞いたとき、「やられた!、さすがソニー、いい会社買ったなあ」と悲しいやらうれしいやら複雑な気持ちになったことを覚えている。

なにせ、インターフェイスがアシッド(音楽制作)ベガス(映像編集)DVD Architectとほとんど同じで、各ソフトの連携が取れている。ちょうどアドベのフォトショップ、イラストレーター、アーフタエフェクト、プレミアのような関係だ。

英語が苦手なのでマニュアルを読むのに時間がかかっていたが、ベガス上で一本のビデオの各所にマーカーを打ち込み、それをDVD Architectに読み込んで、どうすれば知らなかったのだが、偶然読み込んだビデオのアイコンをダブルクリックすると、マーカー名も含めてチャプターのリストとしてさっと出てきた時は感激したなあ!
(ちょっとマニアっぽい話になってしまったか)

英語バージョンしかないので、あまり知られてはいないし、(アシッドだけは日本語にローカライズされている)アシッド以外はサポートも英語オンリーなので勿体無い気がする。
【2006/10/11 07:21】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
決心
は、は、は、これまでの30GBの制作データーを全部バックアップに廻しました。新しい紙に書き始めます。いつになったら出来るのか(笑)でも意外と早いかも。

煮詰まった時はYou Tube。やる気が出るなあ。なんて素晴らしいアーティスト達がいるのだろう。あれを見ればとんでもない話だが自分を信じて行きましょう!
GO AHEAD!
【2006/10/08 15:41】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
今日はメディアアートの講義の日
先週のこの時間に岩井俊雄さんのビデオを学生に見せたのだが、自分でも面白くて(笑)見っぱなしの講義になってしまった。終わってから、「やば!」これって学生が後期にどの講義を選ぶかという、平たく言えば学生がその講師を判定する講義だった。

家へ帰ってから次の週は誰も受けに来ないかもしれない!と心配したり反省したりしていたのだが、今日は何と先週の3倍もの学生が集まってくれた。苦手なPremiereを使っての講義だが、反省が効いたのか真面目に準備していったおかげで反応は上々。学生が喜んでくれると自分も嬉しい。

そう言えば最近数は少ないがインターネット接続やパソコンサポート、ソフトの講習なんて仕事もするようになった。音楽と違って確実に喜んでもらえることが嬉しい。ライブでは好き嫌いとかその日の調子とかで散々な日もあり、努力しているからかえって落ち込んでしまうことがある。

仕事って人に喜んでもらえることをすることなんだ、とこの歳になって思ったりする。本当は音楽で喜んでもらえるにこしたことはないのだが、今日のテレビのマジシャン対決なんか見ているとプロってあのレベルがないとお客は感動しないんだなと改めて思う。

確実なものを身に付けたい。気合い一発で乗り切る刹那のパフォーマンスではなくて、もっと何か自分の世界観を淡々と表現出来るような基礎的な技術を持ちたいと思うようになってきた。自分の世界観とはこれまで影響を受けて来たものと、これからこうありたいという未来像が混在したものだろう。それをまとまりのある表現にするのは意識、無意識を総動員した今に違いない。

久しぶりにホイットマンの詩を読んで、ヘンリーミラーのあの爆発的な饒舌のルーツを嗅ぎつけた思いがした。やはり全てのアーティストにはお手本がある。今の自分にとってのお手本は誰だろう。まず頭に浮かぶのはビョーク、そしてやはりビートルズ..でも最近良く聞いているのはでナイロン弦(ガットギター)のギタリスト。私は実はフラメンコギターが大好きだ。車で聞くのはボブマーレイ、ペンギンカフェオーケストラ...何かまとまりのない日記になってしまった。
【2006/10/02 22:05】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

プロフィール

池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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