スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
26日、27日
26日にeAT金沢の委員会があり、出席。今回は担当課が工業振興課になったせいか7Fの全体協議会室という大きな会議室でマスコミ席まで設けた公開方で開かれた。eAT金沢も最初は和気藹々といった規模から始まり、いまや委員会に市長も出席する本格的な金沢市のイベントになった。

今回のテーマは  「ロマンス*エンジニアリング」

        プロデューサー:明和電気 土佐信道氏

 1月26日金沢文化ホールでのオープニングのフォーラム2部
「おもしろテクノロジー楽器ライブ」では明和電気+岩井俊雄+eATゲストのコラボレーション。ゲストには中島信也氏とともに私も参加する「おもしろテクノロジー楽器ライブ」がある。これはとても楽しみだ。入場無料なので、近くの人だけではなく遠くの人も来る価値ありだよ!

委員会の後、委員であるアズビー・ブラウン氏とお茶する。半年振りの再開だったのでお互いとても懐かしく感じた。


27日、マイミクのトモさんからワープロの住所録をエクセルに移せないか?というリクェストがあり訪問。パナソニックの凄い機械(高そう!)マニュアルをざらっと読んでもそのような個所はない。電話の連絡先も電話番号の桁が違う時代ものだったのでパナソニックのHPから総合電話相談を捜しだし電話。

面白かったのは製品のカテゴリー別に音声認識で担当に繋ぐというシステム。私が「ワープロ!」と電話で叫ぶと「ワープロですね」と、ななかなかいい声とニュアンスで応え、担当者に即つながる。しかも担当者はこのリクェストが多いのだろう、とても解りやすく説明してくれて、思わず「あなたの説明はとても解り易いです」と感謝の言葉もでた。

古い機種もしっかり専任の担当者を置いているサポート体制に星5つ!

住所録を日本語文書に変換しさらにMS-DOS変換すればすんなりエクセルに読み込めた。ただ、エクセル行の文章の長さにより隣の列に入ってしまうことが多く、行の指定が難しかった。しかし何百のデータを手打ちすることを考えたら「やったね!」という感じだった。
スポンサーサイト
【2006/09/28 01:40】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
凄いライブ・霧吹きの中
いやはや何とも凄いライブとなってしまった。レインボウ白山は前日も侘寂(わびさび)の助っ人として参加した時からかっこいいイベントだなと感心していた。その場にいるだけで高揚してくるような空間があり、スタッフの対応も洗練されたものだった。

そして、当日(10日)朝からの雨である。三味線の永村氏からは三味線は雨は禁物なので様子は見るが雨が降っていては参加は難しいと早々と電話がある。その後すぐに現地からも電話があり、山の上はここよりも激しく降っているので午前のステージは止りやめ、午後に参加者全員でミーティングをして出演時間の調整をするということになった。

現地へつくと、霧が深くたれこめ、時折こりゃあだめだ!というような強い降りで私たちはレストランでコーヒーを飲んで時間をつぶす。スタッフが「40人くらい入るテント」で小編成のバンドは演奏が出来るという知らせを持ってくるが、天候の回復が見込めるというので結局4時間押しでメインスステージは始まった。私たちは雨を警戒しゴミ袋に楽器を包み、ステージ脇に待機した。

しかし、前のバンドが終わり、私たちがステージの上でセッティングを始めた頃から再び天候が崩れてきた。深い霧どころではない、霧吹きの中にたっているような按配だ。三味線が湿気に弱いという以上に島根さんのバイオリンが心配だ。そして演奏が始まったとたん、土砂降りになった。ステージの上には一応結構なスペースでシートがかかっているが、横殴りの雨、それに完全防水ではないシートから水滴がぽたぽたと垂れてくる。

ギターのネックの上にも水がぽたぽたと落ちて来ることは長い演奏経験の中でも初めてだ。照明でよくは見えなかったが、客はほとんどがどこかへ退避して目の前には雨合羽を着た人しかいない。山下氏から送られてきたエフェクターは警戒して使わなくて正解だった。私のPODはアンプの上でびしょびしょになっていた。一瞬演奏中止を考えたが、3人ともやめようという気にはならなかった。いったん始まったものは最後までやるしかないだろう。ここで止めたらいやな後悔が残るに違いない。演奏は後半に向けてどんどん白熱していった。

残念ながらお客はほとんどいなかったが、終わった後、ステージスタッフから「最高でした」と声をかけられた。私も他のメンバーのガッツに感動しながら大急ぎで楽器をとりまとめレストランへ走る。楽器を乾いたタオルで拭いたが、バイオリンはニスがはげて変色している。

今日はもうステージはないだろうと思って帰路につくも、濃い霧の中を何回か道に迷いながら、なんとか麓までたどりつく。家へ帰ってもういちど楽器を手入れしてビールを飲むと一挙に眠気が襲ってきた。
【2006/09/11 19:02】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
変則弦楽四重奏
コクシネル10日のレインボウステージでバイオリン島根孝典氏、津軽三味線永村幸治氏の参加が急遽決まりました。変則弦楽四重奏です(笑)

iPODの調子がおかしいと漏らしたら、マイミク山下氏が彼の持っているエフェクターを送ってくれました。明日到着の予定、本当にお世話になってます。
【2006/09/04 08:14】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

プロフィール

池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2アフィリエイト

FC2 Affiliate

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。