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昔のDATテープ
少し煮詰まってきたので気分転換に昔のDATテープを聞きなおしている。私は12年前に音楽製作の会社からコンテンツビジネスの会社にシフトした。今から考えると後悔が残る。しかし、短い間だったが(3年くらい)私が音楽を作る以外何もしなくてよい実は最高の環境を持った時だった(今は無理やりそんなふうにしているが)。実に多くの曲を作った。聞きなおしていると今でも使えるものが多くある。東芝EMIのディレクターの目にとまり、女の子のヴォーカルをたててデビュー寸前まで行ったこともあった。

品川の近くの東芝のスタジオでデモ曲を4曲録音させてもらった。交通費・宿泊費とも東芝持ちだった。普通はありえない。期待されていたのだ。しかし、もう少しのところでそのディレクターが会社を変わったりとかで中止になってしまった。私は12年前に一度音楽的なピークを迎えていたのだと思う。それからしばらくは今ほど集中して音楽を作ってはいなかった。えいやっと一晩で作ったようなものばかりだ。

当時作っていた曲で今取り上げている曲は3曲あるが当時作った曲は素材レベルも入れると100曲近くある。音質も楽曲的なクオリティーも今でも十分使えるものだ。聞きなおして良かったと思う。もったいない人生を送っている。

時代にアップデートした1曲をまとめるには本当にエネルギーがいる。私にとってはエネルギーを出せる背景も必要だ。それを人生一回目のチャンスでものに出来る人もいれば私のように3回目のチャンスに再挑戦する者もいる。どうして結果を出せなかったか。それはもう解っているつもりだ。それゆえにこのチャレンジを続けている。
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【2006/04/28 01:14】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
すいませんと言ってカミングアウト
すいませんと言ってカミングアウトを覚悟するほどに今日は「タバコ~!!」の夜。今もやけ食いで軽く2食分間食を完食。少し落ち着いた(笑)今日からタイトルは「禁煙~日目」はやめることにしよう。いつ吸いだしてもおかしくない。録音が煮詰まればもっとやばい。

今日前半の録音は昨日のライブの影響で、ほとんどギターの録音に終始。好きに弾くのが一番と気持ちが乗った。でもギタートラックが立ってくると今度はヴォーカルトラックが物足りなく感じてくる(もともと何度も挑戦するつもりだが)。今日の後半はヴォーカル録音だ。このときだけ禁煙していて良かったと思える。しかし、まだ喫煙時代の痰がまだ残っているような気がする。禁煙して何日くらいすると肺は綺麗になるのだろう。
【2006/04/26 03:56】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
禁煙5日目の夜
今日はもっきりや(金沢の超老舗ライブハウス)へ行ってきました。

鬼怒無月(G)+早川岳晴(B)+沼直也(Dr)のトリオです。基本的には歌無しのインストグループで一番近いイメージはファンキーなジミヘン(ちょっと強引か)。早川さんとはコクシネルでもう20年近いお付き合い。もっきりや近くのパーキングに車を止めたところへ早川さんが偶然通りかかる。いやこれは必然。ちなみに今日は同時刻に「オーラの泉スペシャル」があるので録画をセットして出てきたところ(笑)

今日の演奏はとにかく凄かった。店主の平賀さんが「インプロを人前でやるにはこのレベルがないとなあ!」と感嘆するテクニシャンのお二人。圧倒されました。私と鬼怒無月さんとの距離は2m!ギター少年のように彼の右手左手を凝視しつつ、はす向かいの早川さんをちらりちらり。あっという間に休憩をはさんだ2時間半は過ぎてしまいました。(体はスイングしっぱなし)パーキングで早川さんと会った時「今日は打ち合わせ無しなんだ」と言われたことが嫌味に感じましたよ!

白眉はアンコール。もうやりきったあとの清清しさの余韻が残るステージに客からクイーン!ジミヘン!とか冗談っぽい声がかかる。鬼怒さんはあの生真面目な顔で「営業の箱バンじゃないんだから、他のお客様に失礼ではないか」「でもクイーンだったらどんな曲を演奏するとあなたは満足するのですか?」「....」私はクイーンの曲目は知らないので自信がないが(確かバック・マイ・ページ?ステージとカ聞えたが)

そこからが凄い、
鬼怒さんが早川さんに「出来る?」
早川さん「うん」
鬼怒さん「キーは」
早川さん「何でもいい」
鬼怒さん「じゃあEm」
そしてドラムの沼さんへは「知ってる」
沼さん「知らない」
鬼怒さん「適当について来て」

そしてすぐにイントロが始まる。
客席「ワア!~」

それまでの演奏が硬質でスリリングでリズミックな演奏だったから、このメロディー重視の曲が会場に染み渡りました。MCで「オリジナルのステージはいくとこまで言ったので、これは楽しんでください」のコメントには泣けました。そのまま残っていれば友人待遇で打ち上げコースだったが、私はそそくさと帰ってまいりました。「オーラの泉スペシャル」見たかったし(笑)、それよりも正直酒飲んでる場合じゃないと思いました。

鬼怒さんが多くのアーティストからひっぱりだこの理由が解ったのです。前回のCoilの時は正直言って彼の良さが出てなかった。昨年解散したのも良く解る。彼は自分をプロデュースする力があるのです。さて、こんな凄い演奏聞いても、めげずに頑張る俺は一体....
【2006/04/25 01:44】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
禁煙4日目の朝
とにかく食べる、食べる。コンビニに一日3回も行った。食事以外にだ。タバコ代の方が安上がりだし、こんなに食ったら太る(笑)タバコはちゃんと引き出しにある。本数まで知っている。近い将来また吸い始める予感があるが、今は吸わないと決めた。とにかく録音が終わるまで。

「翔ぶが如く」3冊目にしてようやく少し落ち着いてきた。いつでも読むのを止められる。これが健康な状態だ。歌入れしたり、MIDIデータを編集したり。サンプルの整理をしたりしながら読んでいる。曲は出来たので丁寧な仕上げのプロセスだ。もう一曲か2曲増やしたいとも思っているが、今のレパートリーを完成するほうを優先することにする。なぜそうするのか根拠はない。

昨日の夕方車のバンパーを引っ掛けて落としてしまった。こするのは時々あるがぼとんと前のブロックが落ちてしまったので、冷や汗が出た。これって幾らかかるの?車屋へ行く。最初は全部入れ替えると10万ちょっとかかると言う。そ、そんなに。予感が的中だが、ここから交渉が始まった。そして結局そのバンパーをそのまま使うことによって4,500円ですんだ。45,000ではない。4,500円だ。そのかわりこすった跡はある。これは自分でめだたないようにすればいい。いまはそんなことに金を使う余裕はない。

来月姪の結婚式が鎌倉である。小学生の頃、夏休みになると義理の姉と姪の兄との3人でよく金沢へ遊びに来ていた。凄くしっかりした子で、今日も電話で少ない時間話しただけだが電話口を通して凛とした意識が伝わってくる。ようするにしっかりものだ。曖昧なところが全く無い。それと比べると私は霧の中、アジア的な混沌だ。何を言っているのか解らなくなってきた。要するにタバコの煙を見たいようだ(煙)
【2006/04/24 04:30】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(1)
禁煙3日目の朝
ここ数日は司馬遼太郎「翔ぶがごとく」にはまっている。もう節操がないこと夥しいが、「西郷隆盛を書いてようやく近代日本が解った」という司馬さんの文を読み、やもたてもたまらず読み始めた次第。2巻を読み終わったばかりだが、こんなことを知らずに政治を語っていた自分が恥ずかしい。高校の受験勉強なんて意味があるのか?全部読んでからレビューしようかな。

さて、迷惑メールもヒロトーさんのおかげで快適な環境になりつつあり、何か本当にすっきりした感じです。今も歌入れしているところだが、灰皿に突っ込んであるシケモクが眩しいことを除けば清い肺から出される声のなんと清清しいこと(笑)。これも大きな転換点かもしれません。これまで続けて歌入れしているとかならず「えへん虫」で中断していたからね。脳に酸素を入れる呼吸法で姿勢も良くなってきた感じ。

本を読み出すと時間の感覚が無くなってくるのは子供の頃からだったが、昨日も昼の3時から先ほどの3時まで途中うつらうつらしている時もあったけど場所を3箇所ほど移動して読み続け、これでは仕事にならないと中断して音楽の方に入っている次第。サンデー・プロジェクトまでは音楽しよう。市役所の仕事もなぜか中断しているがそろそろ第一案を出さねば。
【2006/04/24 04:28】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
人中が薬
毎日の日課になってしまった迷惑メール削除。一生に費やす時間を想像するとと腹がたってくる。ネットで少し調べてみたが(コミュにも入った)決定策はなさそうだ。特定の送信者からのメールをブロックしたいだけだからプロバイダーでサービスしてくれてもいいようなものだが。

昨日はまた「オーラの泉」に出くわした。彼らに言わせると必然。
本当はもう少し作業しているはずなのにいつのまにかテレビの前に座っていた。昨日は私の大好きな釈由美子さん。内容も凄かった。PC前に戻り、思わず検索をかけてみたら、あった!
http://auranoizumi.seesaa.net/category/429889.html
厳密に言えば著作権にひっかかるところだが、純粋なファンサイトなので局も多分黙認だろう。思わず全部読んでしまった。

その後に友人から今回のCDに投資をしたいという有難い申し出あり。これも必然?期待に応えたい(関心のある方はメッセージ下さい)。今はとにかく歌入れの試行錯誤。昨年ライブをかなりやったが異口同音の感想は「ヴォーカルがちょっと...」

自分の声を好きになれない間はだめだとある歌手の方からも言われた。自分で分析するに、これはいろんな問題が複合的に重なり合っている。ここをクリアしないとフィニッシュできないのだ。しかし、御安心あれ。求めよさらば与えられん。般若心教、オーラの泉、光は見えてきた(!)

「人中が薬」。これは昼食を摂っていた時に見た徹子の部屋での白鴎大学福岡教授の言葉。私がこれから進む世界のキーワードだろう。徹子さんが海外での子供を救う運動での体験で「今一番何がほ欲しい?」という質問に極貧の子供たちが「物」ではなくて「平和」とか「勉強を教えてくれる先生」と言うのよ、と涙ぐんでいた。時代は自分も含めてようやくスピリチュアルな時代に入ってきたのかもしれない。

NHKのクローズアップ現代では吉田拓郎をキーパーソンに団塊世代が音楽文化を再創造するという特集。新たな市場が音楽を中心に展開しているという。なにせ彼らは時間も金もある。数十万円のギターがばんばん売れている。あの時代のフォークソング集が2週間で100万部売れたそうだ。面白い時代が来ている。地元石引商店街も音楽をキーワードに町興しは案外いけるかもしれないですね。あまり書いていると制作出来なくなるのでこのへんで(笑)
【2006/04/20 16:56】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
アシッド6.0
先日音楽ソフトのアシッドのことを書いていたが、私が使っていたバージョンは4.0。ヒョットシタラと思ってソニーのサイトを探検したらバージョン6.0の30日だけ使えるデモがあったので早速ダウンロード。何と、MIDI環境が大幅に改善されていた。ロジックなどのレベルではないが(ちなみに槙原はロジックを使っていた)今の私には強~い味方になりました

他にはNative Instlumentのソフトが好きだ。リアクター、FM7、スペクトラル・ディレイ。そしてギターにはPODxt。PODxtはもう完全にPCでエディットして使っている。LINE6のサイトにはいろんな人が音色をアップロードしているので、それを試すだけで一日楽しめる。(リアクターもそう)

1曲ごとのフォルダーには使用しているMIDIデータやサンプル、録音データ、歌詞やメモを格納して曲ごとにバックアップ。外へ出かけるときはアイポッドでシャッフル再生。こんな環境を10年前に予想できた?!しかし、それでもなかなか完成しないのです(笑)
【2006/04/18 01:45】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日はNHKで
オレンジ・レンジの横浜アリーナ公演、槇原敬之の特集と2つ続けてコアな音楽番組を見た。見る予定はなかったのだが、小腹がすいたので軽く食事をと思いリビング(そんな立派な場所ではないが)に立ち寄ると偶然放映されていたものだ。

オレンジ・レンジはさすがというか、外タレの有名どころに引けをとらない迫力のあるステージだった。特にリーダー(音楽も)であるギターの人のプレイには感心した。音色も多様でカッティングの手首の柔らかさには天性のものを感ずる。おじさんには羨ましい限りだ(笑)

でも、制作中の身としては槇原敬之が面白かった。彼は小学生の頃エリーゼのためにの演奏に触れ(確か音楽の時間か何かで)感動し、親にピアノを買ってもらいバイエルから始めたそうだ。しかし退屈な練習曲に飽き飽きしてきた頃YMOに出会い一挙に音楽の制作にのめりこんでいく。

2CHレコーダーでのピンポン録音にはまり、坂本竜一のやっていたラジオ番組に投稿を続け、ついに取り上げられ「言うことなし」と評されたことが何にもかえがたい喜びだったそうだ。またYMOの楽曲としての様式美にあこがれたというからやはり音楽の素質がある。これが第一の遺伝子。

また、中学生の頃にカーペンターズのClose to Youがラジオから流れ、カレンの歌声に衝撃を受けたという。言葉を真っ直ぐに伝えていく彼女の唱法に大きな影響を受け本格的に歌い始めたそうだ。これが第二の遺伝子。

投稿の評判もありメジャーデビューが決まる。カーペンターズとYMOを合体したような初期の槇原ポップラブソングはヒットを連発する。しかし、ある時期から、自ら感激やさんだという彼が何に対しても感動を覚えなくなってしまったという。忙しすぎたこと、楽曲を作りつづけるというプレッシャーなどから音楽にも自然にも喜びや感動を覚えなくなってしまったそうだ。そして覚醒剤事件が起こる。

しばらく郷里に引っ込んでいたが、美輪明宏の著作(紫の履歴書)に感動し、「ヨイトマケの唄」(土方という言葉が差別用語であるとして当時は放送禁止だったそうな!)をステージで歌いはじめる。「歌いたい歌」の他に「歌うべき唄」があることを自覚したと言う。そしてこれが第三の遺伝子となり名作「世界にひつだけの歌」が出来たというストーリーだった。

こんなふうに書いてしまうと、あ、そう。てな感じだが、さて、PCの前に座り昨日形が出来た新曲2曲を聞くと、カーペンターズやYMOの音楽的な様式美とは相当レベルの違う自分のレベルを痛感。やる気が失せた。仕方がないので文芸春秋を何を読んだのか解らなくなるほど猛スピードでまとめ読み。今は少し立ち直ったところだ。

楽曲の様式美と言えば、前に中村八大の「上を向いて歩こう」は素晴らしく「黒い花びら」は八大さんにしては駄作だと尊敬する渋谷毅さんが言っていたが正直私には解らない。まあ、いい(笑)私は自分の能力のベストを尽くします。自分にしか出来ないことがあるはずだという根拠のない自信だけが頼りでござんす。
【2006/04/16 04:59】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
私の制作環境
知り合いミュージシャンのブログをよく覗くようになった。私が一線から遠ざかって15年、その間も彼らはたゆまず活動を続けていた。しかし私は音楽から遠ざかっていたわけではない。仕事として音楽は作ってきた。それもかなり新しいスタイルで。今はウインドウズ環境に移って心安らかな気分だ。音楽制作はマックから入った私だが(1980年代はマックしかなかった)金沢でシリコングラフィックスの初期設計スタッフだったジョン・ワトキンス氏と知り合ったことが縁でウインドウズの世界が開かれた。

ウインドウズでは同一のシークエンスソフトを複数立ち上げることが出来る。また、ロジックのコミュニティーでも質問したがロジックでは使っているオーディオファイルだけでデータ保存が出来ない。何回も録音をやり直していると膨大なオーディオファイルが溜まってくる。それをいちいち名前を確認して削除しなければいけない。

私はアシッドというソフトを使っているのだがミディ機能がお粗末な点を割り引いてもこれは最高のソフトだ。サンプリングレートやビットレート、フォーマットの異なるオーディオファイルまでも同一のシークエンス上に並べることが出来る。それだけではない最大のメリットはテンポの異なるオーディオファイルを自動的にシークエンスのテンポに合わせてくれることだ。アイデアを練るにはこれ以上のソフトはない。

アシッドはお遊び音楽ソフトのイメージが強いが、裏技をいっぱい知っているのでミディ以外は最高の環境だ。(ソニーが目を付けて買収したのは見識である)それがノイズ問題で一時的にマックに避難していた。しかしシステムの再インストールを機に試したところ一時はノイズが出たような?(ファイル自体にノイズがあったのかもしれない)ときもあったが、今は大丈夫DELTA1010特有の透明感のあるオトが出ている。

ウインドウズのシステム再インストールはその時点では泣きそうだったが(笑)結果オーライト。あのトラブルのおかげで今の躍動がある。人生やはり短期的な結果で一喜一憂してはいけない。落ち込むなんて最低である(笑)今はただただ集中あるのみ。
【2006/04/14 18:08】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
eAT金沢
NHKで再三再放映しているジブリの鈴木さん(彼はeAT03に来てくれた)の話が心に染みる。人の心を動かすことの出来る人は学びたいものを持っている。鈴木さんは仕事を「祭りにする」という表現を使う。とても解りやすい言い方だ。偶然の要素が加わらないと驚くようなものは出来ない。もう20時間ほどぶっ続けで作業をしているから少しは祭りになってきた(笑)

eAT金沢は浜野保樹氏の作品となった。本当に凄いことをやられたと思う。最高顧問に就任され、ひとつの時代(10年)にピリオドが打たれた。引き継ぐのは中島信也氏。この後を出来るのは世界でも彼しかいない。

http://www.eat-kanazawa.jp

ウインドウズに移植して、これまでの抑圧から解き放たれようだ。
【2006/04/14 05:33】 | eAT金沢 | トラックバック(0) | コメント(0)
試行錯誤は続くの巻
今日は思い切ってマックからウインドウズへ移行することにして、データ等の大幅な移植作業に入った。

理由はマックがかなりやばそうだったことと、本来はウインドウズでやるところをウインドウズのノイズトラブルのために仕方なくマックでやっていたのだが、システムの再インストールでひょっとしたらノイズ問題が解決するのではないかと勘が働いた。案の定ノイズは無くなっていた。

ウインドウズ環境は作業が慣れているのでスピードは3倍くらい早くなるだろう。しかし、本当に正解かな。やることが多い....しかも移植して驚いたのだがテンポが思い切りずれること...あらかじめシンクをとったりすれば良かったのだろうがこれが辛苦というものか!

最終的にはアコースティックでスタジオ録音する予定なので、まずデモとして仕上げを優先しよう。これからライン録音のテスト。試行錯誤は続くの巻。

【2006/04/12 02:17】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
自分に影響を与えたベスト10
今日は長女の誕生祝いを兼ねて食事会。洋子も17歳になった。私も頑張って早く結果を出したいが、これまでの不勉強がたたっている。でも一歩一歩進化の手ごたえを感じている。良い作品を仕上げたい。頑張ります。

一昨日コクシネルのブッキングをやってもらっている野田さんから「さがゆき」さんの中村八大トリビュートアルバムが送られてきた。中村八大さんは戦後の日本のポピュラー音楽界の巨人だ。「上を向いて歩こう」「遠くへ行きたい」「こんにちは赤ちゃん」「黒い花びら」などが有名だが、この2枚組のCDに入っている作品はすべてすごい!(収録はされていないが「笑点のテーマ」も中村さん作だそうだ)私の音楽のルーツは意外にも「TV番組夢で逢いましょう」だったのかもしれないと妙に興奮している。この後ビートルズが現れて以来洋楽しか聞かいてこなかったし、日本語の楽曲に無頓着だった。しかしなんと素晴らしい作品があることだろう。

ランボーが「詩人になりたい人間が最初に学ぶことは自分自身を完全に知ることである」とか別の作家が「....は自分に影響を与えたベスト10に入る」なんていうことが書いてあったので、自分で影響を受けた人、モノ、コトのリストを作ってみた。そしてそれを作る過程でなんともいえない感慨を持った。自分を知ることは依然として大きな課題として残っているようだ。

東京で頑張っている息子から「こっちは近くに千川通りっていう片側2車線の道があって、そこに面した桜並木は桜も散って葉桜になってます。」というメールが入る。たったこれだけの文章がPC地獄の中で清涼飲料を飲んだような気持にさせてくれる。
【2006/04/09 21:53】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
PCは怖い
ううむ、やってしまった。2台のPCをネットワーク接続してデーターのやり取りをスムーズにしたいと思って設定にかかるが、以前の管理者が設定したパスワードを確認することが出来ず、これまでの設定をデリートして新たに設定したところ、見事にその2台ともログイン出来なくなってしまった。デルのサポートに頼ってセーフモードでなんとか1台は立ち上がったが、その1台もメールアドレス、FTP関係の設定、インターネットのブックマーク、まだ全部確かめていないがこれまでの設定が見事に全部消えてしまった!!!!全部!!しばらく立ち尽くす(笑)。やはりPCは怖い。今日はその後処理で徹夜を余儀なくされそう。自分のこういう性格はどうしようもない(笑)思わず体が動いてしまっている。後で馬鹿だなあと思うだけ。ただのアホです。しかしこの道を行くしかない... 負けないぞ(笑)今Patti Smithと般若心経にはまってます。



【2006/04/07 06:10】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
書を捨て街へ出よう
ソロフィニッシュさせてからいろんな人と改めて出会おうと思っていたが、このままでは病的になっていく予兆あり(笑)松岡正剛も他人との関わりあいの中での自分の時間だと書いていたな。自分の時間を持つという考え方を軌道修正して心を正して人と会うことにしよう。

サウンドロゴの打ち合わせで久しぶりに仕事に出かけたのが良い刺激になった。仕事内容はほぼ自分の提案通りになったのだが、ギャランティーを聞かれて控えめに言ったら、それでいいんですか?と言われてちょっと残念。(笑)

でも久しぶりに人と話すと全てが新鮮(笑)。eAT金沢の今後についても意見を求められたが徹夜の頭は動きが鈍い。思いは語れたと思うが、これからは地元の創作力が鍵となるだろう。鈍いと言えばロジックがPCがかなりやばい(困:)そろそろ全面バックアップをしなくては。

【2006/04/05 00:28】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
俺変かな?...
「少し外に出て人と会えばいいのに」と妻に言われた。そう言えば外出はウオーキング以外はパソコンを教えに週一回出かけるくらいだ。大学が始まると定期的に出かけるが、年末くらいからは眠るか作曲に集中している。娘もなぜか心配しているようだ。俺変かな?...

今日ワイドショーで今井健詞の話を詳しく(といってもテレビのレベルだが)していた。普通の男の話だ。違うのは大それたことをしたというだけに思える。ライブハウスをやっていた頃、精神病患者が良く来ていたという話は前にもしたと思うが、このあたりは少し勉強した。ユング、アドラー、フロイト...結局、普通の人とそうでない人との違いは、何かしでかすかどうかだけのようだ。

精神科の先生から聞いたが根本的な治療方法は薬以外にないようで、落ちこんでいるときはアッパーな薬。上機嫌で何をしでかすか解らない人にはダウナーな薬を投与する。安定してきたら薬を徐々に減らす。怖いのは自分がおかしくなったことに気付いていない人。怖い人は結構多いと思っている。

さて私はどうだろう。酒はほとんど飲まなくなった。そして安定剤の代わりかな?煙草は増えた。ヴォーカル録音は人のいない深夜から早朝しか出来ないので昼間に眠ることになる。だんだん人と会うことが少なくなっていく。ひょっとしたらもう普通の仕事には復帰できないかもしれない。とにかく完成させるまで頑張ってみよう。
今日珍しく市役所からサウンドロゴの制作依頼が来た。今週出かけることになるだろう。ついでにどこか寄ってみようかな。
【2006/04/03 17:23】 | 音楽とコンピューター | トラックバック(0) | コメント(0)
創造研究家


社会との関係性をアートしています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

プロフィール

池田洋一郎

Author:池田洋一郎
アート系で社会との関係性を創造しています。ミュージシャンでありますが自分のイメージは少しずれています。自分の脳を創造し、その脳が何を作り出すのかが見たいという間接的な創造を考えています。

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