音楽とコンピューター

70年代に活躍したロックバンド「めんたんぴん」や80年代に活躍した「コクシネル」の創設メンバーのミュージシャンな日々。

このたび、洋一郎改め、陽一郎に改名しました。野々市市のフォルテで28日、29日に行われる「トランプの国」でギターを弾く池田陽一郎は私のことです。

http://forte.nono1.jp/
http://gekidan.nono1.jp/

2幕の頭に舞踏家の山本萌さんと私との二人のセッションもあります。演出は岡井直道さん、アンゲルスのいつものメンバー勢揃い!
いよいよ明日になってしまった。

http://www.facebook.com/harunasawada


昨日、妖怪バンドのリハーサルが終わり、スタジオから外に出ると、一面の雪、今日は月食だ。駐車場へ向かう道には小さいアーチ型の橋があって、かささぎの渡せる橋におく霜の..が浮かんで、時間は夜中の一時をまわったあたり、夜明けにはまだ時間があった。
先ほどiPhone4Sの電話連絡先が一瞬にして5つだけになった!!!

しかもiCloud経由でiPad2もすぐに同期してしまった。原因が解らずアップルケアへ連絡したが、そのような例はまだ無いという......

そして私ははっと気づいた。いらなくなったiPhone3GSを、音楽プレイヤーとして使いたいという娘に渡そうと、連絡先を全部削除したのだが、それがWi-Fi環境でiCloudへ反映してしまったのだ。

幸いPCのiTunesバックアップがあったのでほとんどはバックアップ完了。肝を冷やした。3G回線は解除してあってもWi-Fy環境ではiCloudへアクセスするのでいらなくなったiPhoneのiCloudのアカウントは削除しておきましょう。これは皆様にも起こりうると思ってご報告まで。


昨日のクラプトン・ウインウッド・ガッドは行って良かった!クラプトンの強さとウインウッドの繊細さ、ガッドの今の時代にも通用するタイトで音楽的なリズム、それに懐かしい曲が始まるとやはりウルウルとしてしまう。自分が好きだった音楽を今でも元気に続けている先輩達が金沢まで来てくれた、有難う!って感じだな。
昨日のアンゲルスのパフォーマンスはすばらしい出来だった。私にロック感覚が蘇える、会場は突き抜けた猥雑感に溢れていた、何をしてもいいような自由な場、それをステージと客席で共有する。私の真のノスタルジア。
昨日は恒例の美大オープンスペースでの野外ステージ、一人でやるのは久しぶりだなあ、と思いつつステージに立つ、いや座る(笑)

ギターはいつものように難なく2曲こなしてから、ボーカル入りのセンチメンタル・ジャーニー、この曲は最近のお気に入りなのだが、歌ったのは3ヶ月ぶりくらいかな、もともと女性用のキーで、普通はなんとか歌えるのに、やはりボーカルを甘く見ていたな、声はひっくり返るし、最高音が出ない。せっかくいいギター弾いていたのに、これでぶち壊し。まったく受けませんでした。はい。


さて、本日は14:00〜が一回目、19:30が2回目のアンゲルス「三人の子供たち」です。一つのチケット(前売り\1000 当日\1500)でペアになっている「仮説劇団ミリシーベルト」との2つの演劇を見れる演劇祭ならではの特典付き。

私は劇中「妖怪バンド」でベースを弾きます。曲数が多いので間違うかもしれないが、頑張ります。これる人はぜひ!来た人は声をかけてくださいね!明日は19:30の一回公演。この公演が終わったら、自分ひとりのパフォーマンスを再構築してみよう。
いしかわ演劇祭

いよい迫ってきた「いしかわ演劇祭」

http://topix.incl.ne.jp/gei1/index.php?flg=topics&sflg=533&ssflg=2

最近は劇団アンゲルスが主な活動拠点となっています。

30日(日)は14:00〜と19:30〜スタート、

31日(月)は19:30〜

今回は妖怪バンドのベーシスト!として参加、途中でソロもあり。

来年は1月早々に再び音楽監督として参加予定。

ライブハウスのステージからどんどん遠ざかっているなあ....


関空に到着、空港ビルに入るとなんだ!この気の抜けたような雰囲気は?これが中国と日本の今の差だと実感。あれだけ北京がしんどいと思っていたのに関空では日本が心配になってきた。しかし入国の係官などの対応の洗練度はかなり高い。日本の目指すところはこのあたりにあるのではないか、気遣いの心がある。

しかし一方、関係をもてない日本人(結婚できない若者、引きこもり等)が増えているという。今回の旅で感じたのは小集団だが日々、暗黙のルールが生成され、その変化に応じてメンバー個々の働きが変化していく。新しい価値観が創造される。有る意味でしっかりと繋がり(目的が一致している)、それでいて表現の自由度は限りなく高い、そんな社会がこれからは理想とされるのではないか。この旅の体験が一過性のトリップとして終わらず、これからの生き方に影響を及ぼすものであったことにとても感謝している。